トイレの電気代を年間940円抑える方法は超簡単でした

トイレの電気代を節約する方法

トイレの電気代を年間940円抑える方法をご存知でしょうか?

年間940円程度かよ

金魚さん

っていうのは正直僕も思っていることですがそんな時に思い出すようにしている言葉が

イチローの「小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています。」という名言です。

トイレの電気代を年間940円節約する方法

やり方は簡単です。

「暖房便座のフタをできるだけ閉める」

だけ。

トイレの便座はフタを閉めることで熱が逃げるのを抑えられます。

それにより、便座の保温効果が維持され、電気代が年間940円の節約になるそうです。

また、便座と洗浄水の温度を低めに設定しなおすのも効果的。

しかも、トイレが暖かくなる機能は切っても問題なくトイレは使えるので、冬以外は切るのもありだそう。

節約金額は小さいですが、こういうのは苦でもなんともないのでさっさと習慣化して小銭を捨てないようにしたいです。

というわけでついでに他の電気代節約方法も書いておきます。

冷蔵庫の電気代節約方法

冷蔵庫は底面を掃除することが電気代の節約になるそうです。

冷蔵庫は底面を掃除すると電気代節約になる

なぜなら、底面に埃が溜まると冷却効率が下がり余計な電力が必要となってしまうからだそう。

冷蔵庫の電気代を節約する方法

なので、スタイリッシュな生活を維持する為にも冷蔵庫の底面に埃が溜まらないように気をつけましょう。

ちなみに、最新の冷蔵庫は10年前の冷蔵庫の3分の1の消費電力で稼働できますが、冷蔵庫代が高すぎて電気代安くなっても回収できる可能性は低いので見た目がかっこいいとか別の理由が無ければ買い替えるメリットがあまりありません。

かといってどれもシンプルなデザインなので買い替える日は来ないかも。

って考えると冷蔵庫自体も綺麗に保つ為に掃除します。

エアコンの電気代節約方法

次はエアコンの電気代を節約しましょう。

エアコンの電気代節約方法

教室を最後に出たのに電気を付けっ放しだった時、「電気をつけっぱなしにするな!」って学校で注意されたことがあります。

違う場面ででも子供の頃電気の付けっ放しを注意された方は少なくないはず。

その延長線でついこまめに消してしまいがちなエアコンですが、

「エアコンは立ち上げるのに電力使うからこまめにつけたり消したりするのは逆に電気代がかかる」

のだそうです。

MEMO

14畳の部屋、室内外共に35度、冷房26℃で

  • 5時間つけっぱなしの場合
  • 2時間つけてその後2時間消して再び1時間つける場合

にかかる電気代比較した実験では「5時間つけっぱなしの場合」の方が電気代は安くなったそうです。

電気代のアンペアを下げるだけで280円節約

電気代は契約のアンペアを1段階下げるだけで280円節約になるので、使用状況次第ではアンペアを下げましょう。

ちなみに、僕は独身社会人一人暮らしの筆者は昼間いないので一番低いプランで十分なので、毎月の電気代は1800円くらいに収まっています。

使用状況がよくわからない場合は電気メーターを使えば参考になるかも。

電気代節約は頑張らなくて良い

というわけで電気代プチ節約術実践してみてくださいね〜

って言って記事を終わりにしそうでしたが個人的には電気代節約を頑張る必要はないと思っています。

やらないよりはマシですが、今回紹介したことを全部やったところで残念ながら年間3000円にもなりません。

電気代を気にするくらいならふるさと納税とか自己アフィリエイトする方がはるかに効率がいいのでまだの方はこちらを先にやりましょう。

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