大学生500円玉貯金で30万円貯金してみた結果w

大学生の頃500円玉で30万円貯金してみました。

2年かかって達成しましたが、もうやりません。

500円玉で30万円貯金した方法

単純に、「家にいる時点で財布に500円玉が入っていたらそれを500円玉貯金箱に入れる」というルールでやっていました。

500円玉貯金やってみてわかったこと

500円玉貯金って意味あるの?と思われる方も多いと思います。

筆者(@25saino)もやってる途中何度か思いましたが、お札のままで貯金するより

「目標に向かって進んでいる様子が目に見える」

のでやる気が出ます。

そして、ノリに乗ってくると5000円札を500円玉10枚に両替して投入しだしたりします(これこそ意味ない)。

また、やってる間は財布からのお金の減りかたが激しい。なので、すぐ銀行に行くことになります。

500円玉貯金のメリット

500円玉貯金してると財布持たなくて良くなるというメリットがありました。

500円玉貯金

家に帰るごとに500円玉はすべて貯金箱に入れます。また、お釣りは常に500円玉ができるよう調整するので小銭も減ります。

当時「ミニマリスト」という言葉はありませんでしたが、500円玉貯金をしていた頃の筆者は外出中だけはミニマリストでした。

ポケットにお札と小銭とICOCAを直接入れてて、しかも、だいたい今自分が何円持ってるのか小銭単位で分かるようになってきます。

500円玉貯金のデメリット

500円玉貯金にはメリットよりデメリットの方が多い。

銀行から貯金箱に移してるだけ

 

結果的に500円玉貯金したら実際に30万円貯まりました。

しかし、それがどこから出てきて貯まったのかがよく分からないのがこの貯金方法のデメリット。

銀行から少しずつ500円玉貯金箱に移動しただけかもしれない。

500円のまま使うのは不便

500円のまま使うのは不便、というか500円のまま使うと「今まで何故お金を500円玉化してきたのか」自分の行動に矛盾を感じてしまう。

お札に戻すのが手間

なので、30万円分お札に変えたいのですが、500円玉貯金はお金が貯まってからお札に戻すのも手間。

窓口に嫌がられる500円玉貯金箱

500円玉貯金は両替が面倒

30万円分の500円玉は600枚。銀行では枚数が多いと両替に手数料が取られます。

それは勿体無いので「一旦、入金してから出金する」という方法を使いますが、自分も、銀行の窓口の人も面倒。

時間かかるから他のお客さんもイライラ。

ATMでも面倒な500円玉貯金

窓口の人に面倒がられるのを避けようとATMに行ってみたのですが、ATMでも面倒。

ATMでは1度に入れられる硬貨の枚数は50枚か100枚まで。

なので、一度では入金しきず、何度も入金することになる。

しかも、硬貨を大量に入れるとATMも処理に時間がかかってしばらく動かせなくなるので、

入金(そのATMはしばらく使えなくなる)→横のATMに移動して入金(また処理に時間がかかって動かなくなる)→また隣のATMに移動して入金

という怪しげな行動をとることになってしまう。

悪いことしてないのに監視カメラに見られているような気持ちになります。

500円玉重い

500円玉貯金箱は重すぎ

500円玉は1枚7gなので30万円分の600枚では4.2kgになり、持っていくのも重い。

500円玉貯金はするな

  • 貯金箱代の無駄(100円でも)
  • 金利ゼロ
  • 500円玉を何回も入れる作業
  • 日々500円玉貯金のこと考える時間が取られる

といった小さなデメリットも次々と浮かんでくる

500円玉のことばっか考えたり600回貯金箱に入れる動作繰り返す時間と労力で

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2016.02.06

でもしてる方がマシ。

「貯まり終わるまで貯金箱を開けれないから貯まるんだ!」

という方には財形貯蓄か定期積立預金をおすすめします。

ABOUTこのブログをかいてる人

ミニマムデザインのモノが好きな神戸の26歳ミニマリスト。
余計なものは断捨離し、自分の好きなモノや事柄に埋め尽くされたスタイリッシュライフを目指している。
ぼっちで好きな場所で稼げるFXとブログが好き。
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