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サークル、団体の参加率を上げる方法

      2016/11/17

サークル、団体の参加率をあげる方法

サークル、団体の参加率を上げる方法

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サークル、団体の参加率を上げる方法

cilclesanka
サークルや団体を作ったり運営したりしたことがあれば分かると思いますが、サークル運営では参加率が下がってくるという問題にぶつかることがあります。

大学時代から社会人になった現在までで10個のサークルに関わった筆者なりにサークル、団体の参加率をあげる方法をまとめてみました。

サークルの参加率が低い理由

サークルや団体は仕事じゃない

課外活動でやるサークル、団体は仕事ではない。

その為、強制力は無いし、サボろうと辞めようと別に生活に支障はでません。

参加したかったら参加するし、参加したくなかったらしない。

“委員長”
運営頑張ってるのにみんなが参加してくれない…!

って怒ったりしてるのは見当違い。

モチベーションの違い

会長やリーダー等、運営してる側は元々運営する側になるくらいなのでモチベーションが高い。

一方、普通の参加者は

  • 他の優先順位が高いものを持ちながらの活動
  • 友達できれば良い

等それぞれ目的やモチベーションが違う。

団体内では声の大きな立場にある運営者が「来ない、参加率低い」と思っていても、普通の参加者的には十分参加しているつもり。

そこに、「来い」とか言われたら逆に嫌になる。

活動に飽きたから

参加し始めた当初は活動内容に興味があったもののある程度活動して飽きるパターン。

こういうのはみんな飽きた可能性大。

参加率を上げる方法

楽しいことが最優先

授業や仕事でもない生活のメイン以外の場にわざわざ参加したくなるにはそれなりの魅力がなくてはならない。

自然と参加率が下がっていくようなサークルや意識高い系団体は基本的に「続けていても技術の成長」はなさそうだと判断されているため。

そうなると参加率を維持するための柱は「楽しい」かどうか。

仲良くなる

意識高い系の団体の運営者は大抵かなり意識が高い。

それが引かれる原因。

もしその意識高い系団体の活動が本当は有益なものであっても引かれたら終わり。

とりあえず有益な団体であるということを理解してもらうまでは来てもらわなければならないので仲良くなるのが有効。

ということは運営者は仲良くなりたいと思われる人間的魅力と空気読む力が大事。

誕生日を祝う

楽しい雰囲気づくりのためによく行われる「ボーリング大会」や「飲み会」はそこでとりあえず誰かと群れたいだけの人たちが友達作り完了であとは参加しなくなる可能性がある。

一方、「誕生日を祝う」はみんなから個人に対して向けられるものなので特別感があり愛着が芽生えるのに役に立つ。

愛着湧くと参加率も上がります。

サークル、団体の参加率をあげよう

それにしても仕事でもないものの参加率なんてどっちでもいいと思ってる方の筆者がなぜこんな記事書いたのか。

今入ってる意識高い系団体の参加率低いし自分も参加する気なくなっているからか。

この記事が何かの参考になれれば幸いです。

 - 雑談