手取り21万円一人暮らしの家計の内訳

手取り21万円一人暮らしの家計の内訳

手取り21万円一人暮らしの家計の内訳

とある手取り21万一人暮らし男性の家計の内訳を具体的に見てみましょう。

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  • 収入213,000+A円
  • 家賃80,000円
  • 通信費5,000円
  • 水道光熱費5,000円
  • 食費・交際費73,000円(平日1,500円×22日=33,000円休日5,000円×8日=40,000円)
  • 貯金50,000円+A

家賃が高い

この家計で失敗しているのは家賃。

「家賃は手取りの三分の一程度まで」

といわれていますが、超えてしまっています。

家賃が安い物件への引越しも考えたそうですが、引越しにかかる費用と回収期間を考えると、結局大変な割に効果は薄いし、家賃は高めだけど快適なのでこの部分は触らないことにしています。

家賃安い物件への引っ越しは節約的には無意味

2016.01.24

通信費が安い

ガラケーとwifiを使う

この家計の成功しているところは通信費。

これはガラケーとポケットwifiのみを契約する手法のおかげ。

通信費節約術!年間65000円安くなる方法

2016.01.21

LINEとスカイプでほとんど電話使わない人には有効。

電話代もほぼ無料

ガラケーは基本受信とSMS認証のみに使う。

学割(契約時点で学生なら3年間)なので基本使用料も無料。

自分から電話かける場合でもLINEの「LINEOUT」を使えば広告見るだけで固定電話には3分まで、携帯には1分まで無料でかけられる。

それ以上の時間かける場合は「ブラステル」っていうチャージ制のIP電話を使えば1年で500円も使わない。

なので結局wifiだけ契約するのが最強。

ちなみに業界最安の月額2,743円!(税抜)【Yahoo! WiFi】はこちら

食費と交際費はまとめて考える

変動費として使うお金のほとんどは食事。

で、友達と遊ぶって言ってもだいたい食事。

なので、食費と交際費は分けにくいため同じ区分で考え1日当たり平日1,500円、休日5000円。

実際にはふるさと納税のおかげでそんなに使わない。

毎月最低5万円貯金

21万円のうち残り5万円は貯金の予定。

年間60万円なので一人暮らしをしていることからすれば順当な貯金額。

物販を中心に一時的なお得技も駆使して稼ぐ+A部分は一切使わずに全て貯金。

10万円稼げた自己アフィリエイトのやり方

2016.02.06

節約してから収入増やして使わない

収入上げる方が効果は大きいけどその分努力するのでやること増えて時間がなくなるし難易度も高い。

節約の方が簡単だし固定費は低くなるように仕組化してしまえば普段は何も考えなくても自然とお金が浮いて行くのでまずは節約。

そして、収入上がってもそれに合わせて使ってしまったら貯金できないので+A部分や給料が上がってもしばらくは生活水準は変えない予定。