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手取り21万円一人暮らしの家計の内訳

      2016/11/12

手取り21万円一人暮らしの家計の内訳

手取り21万、一人暮らし男性の家計の内訳を具体的に。

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手取り21万円一人暮らしの家計の内訳

ファイナンシャルプランナーなので、手取り21万、一人暮らし男性S崎君(仮名)の家計の内訳を具体的に見させていただきました。

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  • 収入213,000+A円
  • 家賃80,000円
  • 通信費5,000円
  • 水道光熱費5,000円
  • 食費・交際費73,000円(平日1,500円×22日=33,000円休日5,000円×8日=40,000円)
  • 貯金50,000円+A

この家計の大きな失敗

名ばかりファイナンシャルプランナーから見てもこの方はひとつ大きな失敗をしています。

家賃に失敗

失敗しているのは家賃。

「家賃は一般に手取りの三分の一程度まで」

と言われていますが、超えてしまっています。

本人もそのことは自覚しており、家賃が安いところへの引越しも考えたそうですが、引越しにかかる費用と回収期間を考えると家賃が安い所に住み替えるのは無意味との結論に達し、結局ほったらかし状態。

この家計の成功しているところ

通信費は低めに抑えられています。この家計の内訳の中で最も成功しているところ。

通信費節約術、スマホは契約しない

通信費は通信費の節約で年間65000円貯金の手法である「ポケットwifiひとつを家でも外出先でも使い、別々に契約しない」方法のおかげで安く済んでいる。

iPhoneも契約しない状態でポケットwifiで電話機能以外の部分を使っているのだそう。

LINEやスカイプも発達した今、電話機能使わない人には有効。

ちなみに業界最安の月額2,743円!(税抜)【Yahoo! WiFi】はこちら

食費と交際費をまとめた考え方

変動費として使うお金のほとんどは友達付き合いやデートなど大抵食事。

そうなると、食費と交際費は分けにくいため同じ区分で1日当たり平日1,500円、休日5000円と計算。

これ以上使う日も使わない日もあるのでちょうどいいのだそう。

毎月5万円貯金

残り5万円は貯金。

月々5万円を貯金すると年間60万円の貯金になります。

一人暮らしをしていることからすれば順当な貯金額。

21万の手取り以外の副収入

ここまでは給料収入。副収入の+A部分もあるそうだ。

この男性の副収入はヤフオク、メルカリなどでの不用品販売他、自己アフィリエイト、株の配当・譲渡益等だそうです。

ヤフオクで月々2~3万程、自己アフィリエイトで1万円程、合計3万円程度。

ミニマリストブームに乗っかったところ不用品がかなり多かったことに気づき不用品処分が予想外の収入になったそう。

筆者の場合25歳、ミニマリストは危険。目指した結果こうなった。

節約より収入の努力

25歳、男一人暮らし、手取り21万円の家計の内訳は以上。

手取り21万円一人暮らしが月5万円貯金していれば順当、節約より収入の方が難しいけど努力すべきは収入の方。

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