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あがり症の治し方DaiGo「女の子の名前を交差点で叫ぶ」やってみた

   

あがり症の治し方DaiGo「女の子の名前を交差点で叫ぶ」やってみた

メンタリストのDaiGo本人も使ったというあがり症の治し方がすごいです。やってみたら、効果ありました。確実にあがり症が良くなります。

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あがり症の治し方

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DaiGo自身があがり症を治した方法とは

  • 一日一回しぬほど恥ずかしいことを人前でする

というもの。

交差点で叫んで治す

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ひとつめのあがり症の治し方は「スクランブル交差点の真ん中で好きな女の子の名前を叫ぶ」というもの。DaiGoも当時好きだった女の子の名前を叫んだらしい。

やってみた

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午前中に本を読んだその足で早速やってみました。

時間は12:20頃、神戸三宮の某交差点。平日とはいえ人はまあまあいる。

緊張はするが「ただ名前を叫ぶだけ、5分後には何事もなかったかのような日常を過ごしているはず」そう自分に言い聞かせて

思い切って

カナショ「さりりーーーーーーーん!(仮名)」

やはり視線は僕に集まった。

クスクスと笑う顔、びっくりした顔、おこったような顔いろいろ見えましたが、それらにこちらは一切反応せず。

フラッシュモブみたいな感じで終わった後は何事もなかったかのようにその場を去りました。

終わってみると案外すっきりしています。あがり症というか度胸がついた感じ。

あと、これはやってみた感想なのですが、中途半端に人少ないよりも多すぎるくらいの方が緊張しなさそうです。

コンビニでできるあがり症治療

コンビニで買い物を済ませて店を出た後、すぐにまたその店に戻り、店員さんに向かって

「この顔見なかったか?」

と自分の顔を指差して尋ねる。

あっけにとられている店員さんに

「馬鹿野郎、そいつがルパンだ!」

と叫ぶというもの。

僕は読んでないので知りませんでしたが、銭型警部の真似だそう。

DaiGoってものすごい努力してたんだな笑

やってみた

これもやってみました。神戸市内の某ファミリーマート。
IMG_6942店員さんはおばちゃん。

さっきの交差点で度胸はついたのかアドレナリンが出ているのか緊張はしない。

ガム買って店から出てすぐ戻り、

カナショ「この顔見なかったか?」

店員さん「はい?」

カナショ「馬鹿野郎、そいつがルパンだ!」

叫ぶのはびっくりさせてしまいそうなので普通のトーンで。

横にいた別の店員さん「あ、銭型警部?」

おばちゃん「なんや、知らんから何言うとんかびっくりしたわ」

カナショ「すみません、あがり症治そうと思って…」ネタばらししました。

コミュ障の自分が知らない人とスムーズに話してる…!

あがり症の治し方効果は抜群のようだ。

あがり症治すには場数が大事

あがり症は「未知のことに対する不安が原因」で起きているため、場数を踏むということが大事だそう。毎日1回上記のような恥ずかしいことしてると改善していくのだとか。

死ぬほど恥ずかしいことしたところで死なないし日常生活に何の支障もきたさないとも書かれてましたが、まさにその通り。恥ずかしかったのは治療法をやってる間と終わった瞬間だけでした。

図解こっそり人を操る心理法則

今回カナショがやってみたあがり症の治し方はメンタリストDaiGo著書の『図解こっそり人を操る心理法則』

に載っています。

まあまあハードル高い治療法ですが、毎日やってたら相当効果はありそう。よかったらやってみてください。

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