スタイリッシュぼっち

生活、生きる業、アイドル、株他いろいろでてくるブログメディア

アルフォートとイオンのパクリっぽいプライベートブランド板チョコクッキーを比較

      2016/12/06

アルフォートとイオンのパクリっぽいプライベートブランド板チョコクッキーを比較

スポンサーリンク

アルフォートとイオンのパクリっぽいプライベートブランド板チョコクッキーを比較

アルフォートとアルフォートのパクリっぽいイオンのプライベートブランドのお菓子を比較してみました。

パッケージを比較

IMG_6035

アルフォートは見慣れたパッケージ。

イオンの方は板チョコクッキーというそのまんまな名前。

小分けの袋はこんな感じ。

IMG_6040

板チョコクッキーの方が少し横に長めです。

中身を比較

いよいよ中身の比較です。

IMG_6042表面はこんな感じ。

アルフォートのチョコの部分のデザインはブルボン定番の「ヨーロピアン・ゴージャス路線を踏襲し、カメオを模してチョコの面に帆船のレリーフが成型されている」そうです。

板チョコクッキーの方は音符が書いてあります。

デザインの難易度はアルフォートの方が高い。

裏の比較

IMG_6070

穴のあけ方に違いがあります。

アルフォートの方にはBOURBONと書いてあります。

断面を比較

IMG_6054

やっと違い発見。

板チョコクッキーの方がクッキー部分の厚みが太い。

食感が微妙に板チョコクッキーの方が固く感じるのもこのせいなのでしょう。

栄養成分表示の比較

まずはアルフォートがこちら

IMG_6057

続いて、イオンの板チョコクッキーの栄養成分表示

IMG_6056

違いはアルフォートの方がパクリの板チョコクッキーよりも

  • 3kcal低い
  • タンパク質0.1g高い
  • 脂質0.3g低い
  • 炭水化物0.2g低い
  • ナトリウム1mg低い
  • 食塩相当量0.03g低い
  • 1枚当たりの重さが0.4g軽い

ということでした。

わずかな違いですが、微妙にアルフォートの方が太らなさそう。

原材料名の比較

まずはアルフォート

IMG_6058

続いてイオンの板チョコクッキー

IMG_6059

正直見てもわからない。

でもひとつ気になるのが、名称のところ。

アルフォートはビスケットとなっているのに対し、イオンの板チョコクッキーの方はチョコレート菓子になっている。これどういうこと?

チョコレート菓子とは?

チョコレート菓子とはチョコレート生地が全重量の60%未満で、ナッツやフルーツなど他の食材とを組合わせたチョコレート加工品のことだそうです。

ビスケットとは?

一方、ビスケットとは、小麦粉、糖類、食用油脂および食塩を原料とし必要により澱粉、乳製品、卵製品、膨張剤、食品添加物の原料を配合し、または、添加したものを混合機、成型機およびビスケットオーブンを使用し製造した食品のことだそう。

これじゃあ、比較にならない…。ということでイオンの方は板チョコクッキーって名前、ここに違いが見つけられそう、ということでクッキーの基準を調べてみました。

クッキーとは?

クッキーとは、手作り風の外観を有し、糖分、脂肪分の合計が重量百分比で40%以上のもので、嗜好に応じ、卵、乳製品、ナッツ、乾果、蜂蜜などにより製品の特徴づけをおこなって風味よく焼き上げたもののことだそうです。

クッキーの方が少し高級なものとして扱われていた時代にビスケットがクッキーと名乗って売られるのを防ごうとした時の名残だそうです。

板チョコクッキーの方も手作り風の外観をしてるとは思えませんけど。

値段の比較

IMG_6061アルフォートは192円、パクリっぽいイオンの板チョコクッキーは258円。

量はアルフォートは111.1g、板チョコクッキーの方は215g。1g当たりの値段は、アルフォートが1.73円、板チョコクッキーは1.2円という計算になります。

アルフォートは板チョコクッキーの約1.4倍の値段します。

板チョコクッキーの方がお得感ある

IMG_6060

中身の変わらなさ考えると板チョコクッキーの方買ってしまうのは私だけじゃないはず。

以上、アルフォートとイオンのパクリっぽいプライベートブランド板チョコクッキーを比較してみた話でした。

 - 生活