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一人バー初めての過ごし方、コミュ障こそ行くべき

      2016/06/24

一人バー初めての過ごし方、コミュ障こそ行くべき

一人バー初めての過ごし方、コミュ障こそ行くべき。

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一人でバーに行く

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「一人でバーに行く」という行為、厨二病なら誰もが一度は憧れる。筆者も行こう行こうと思いながらも実行出来ていなかった。

いや、一度だけ行ったことはあるがどう過ごしていいのかわからず5分で出てきてしまった。

ルールー決めてコミュ障、初めての一人バーに行く

前のように5分で出てしまっては「一人でバーに行った」とは言えない。

今回はぼっちになろうともどんな過ごし方になろうとも「最低でも30分以上は滞在する」というルールだけを決めて一人バーに行ってみた。

ちなみに、コミュ障とはコミュニケーションが苦手な人のこと。

バーでの注文

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バーに入り、入ってすぐの端の席に座る。

店員(以下マスター)
何にしますか?

メニューも無い状態で聞かれてもお酒を飲まない理由11選~酒飲みたがりに言いたいこと~という記事を書くくらいにはお酒飲まないのでわからない。

カナショ
かっこいいのお願いします

と言ったらこれが出てきた。(ひとりでバーに行っていることをSNSにあげようと思った)IMG_6806「グランファークラス」というものらしい。確かにかっこいい。

一人バーの過ごし方がわからない

ひとりでのバーの過ごし方が分からず何もしていないのに10分くらいスマホの画面ばかり見ていた。

マスターもお客さんも話しかけてくれる

見抜かれたのか、マスターが一緒に乾杯して話しかけてきてくれた。そして、どうしてもぎこちなくなってしまうのでマスターに正直に打ち明けた。

カナショ
ひとりでバーに行くっていうのがしてみたかったんです

おそらくその言葉が聞こえたのだろう。隣に座っていた50代男性(以下先生)と30代女性(以下お姉さん)が話しかけてくれた。

先生の一人バー入門術

先生
まだ読み終わってないからアマゾンで買ってな

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先生がちょうどいい本持ってるよと言い、こんな本を見せてくれた。「独りバー」はこわくない。何て準備がいいのだろう。

先生は20年以上前から一人バーをしているらしい。その、先生に一人バー入門術を教わった。

  • 毎回同じ注文をする
  • 1杯だけと決めて数カ所入ってみる
  • 自分の居場所を作る

以下、一つ一つ見ていこう。

毎回同じ注文をする

毎回ウイスキーならウイスキー、ワインならワインなど同じ注文をすると覚えてもらえて何も言わなくても座った瞬間に決まったものが出るようになるという。

確かに、言わなくても出てくるなんてかっこいい。

一杯だけと決めて数カ所入ってみる

先生
一杯だけなら多少ボラれても大丈夫でしょう?

確かに初めてバーに行く者にとってはバーは怖い。

自分の居場所を作る

先生のことは店にいた他の客もみんなも知っていた。先生は月に1回くらいしかこないらしい。職業も年齢層もバラバラだが、バーに通うと自然と居場所ができるのだそうだ。

「あちらのお客様からですってあるんですか?」

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お姉さんに前々から気になっていたバーでのセリフについて聞いてみた。

たまに、あるそうだ。

そしたら、先生も「僕もあったよ」と。

女性だけでなく50代男性でも「あちらのお客様からです」というのはあるようだ。これは意外。

一人バーはコミュ障でも大丈夫

先生がみんなにシャンパンをおごってくれた。みんなで乾杯した。この瞬間はバーに溶け込めていたと思う。結局、30分だけ滞在する予定が2時間以上バーでの時間を過ごしていた。

初めての一人バーこれだけ抑えよう

今回初めて一人バーに行って一人バーを楽しむコツを一つだけ見つけた。それは、

バーに滞在する

ということだ。

バー特有の魅力

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滞在していれば今回の初めてひとりでバーに行った筆者のような場合でも周りが助けてくれる。

カフェで1時間滞在しようともこんなことは起きない。

これがバーという場所特有の魅力なのかもしれない。自分が話すの苦手でも人から話しかけてくれる。

コミュ障こそ一人でバーに行くべき。

とりあえず一人バー行ってみるといい

一人バー行ってみたいけど、どんな過ごし方したらいいかわからないという方もひとまず挑戦してみてください。

この記事がお役に立てれば幸いです。

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