仮想通貨自動売買環境構築~Cloud9登録手順~

Cloud9登録画面

勢いある仮想通貨を無視するのはお得度にかける為、このブログでは新たに仮想通貨も扱うことにしました。

そして、今回から自動売買に取り組むにあたり備忘録的にブログにその過程を残していくことにしました。

Rubyで仮想通貨を自動売買してみようという人の参考になれるように頑張ります。

仮想通貨を買うのはお得

仮想通貨の上下変動は株とは比べ物にならないくらい激しいです。(2017年11月現在)

なので、短期的に儲けることができます。

勿論、短期で大損を食らうこともありますが損切りしなければいいだけです。

塩漬けになったとしても長期的に見れば、ゼロになる可能性もある一方で上の伸びしろはそれ以上に大きいので期待値を考えれば今買うのはまだお得。




MEMO
あと、個人的には非中央集権、送金コスト、為替両替不要等、仮想通貨自体を応援してる部分もあるので買います。真似してやってみようという方は自己責任でお願いします。

仮想通貨をRubyで自動売買

なので、これまでも手動で売買していたのですが、見てないうちにチャンスを逃すことが多いのでテックキャンプで学んだ「Ruby」の復習がてら仮想通貨の自動売買に挑戦してみることにしました。

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まずは開発環境の構築から行います。

Cloud9にRuby開発環境を構築

WindowsでもMacでも使える「Cloud9」で開発します。

Cloud9のサイトに行きまずはメールアドレスを入力し「Sign up」します。

Cloud9登録画面

次の画面では、名前を入力します。

Cloud9登録画面

次の画面では、ニックネームを入力します。

Cloud9登録画面

次の画面では、どんな開発者なのか、何の為にCloud9を使うのかを入力します。(どれでも大丈夫です。)

Cloud9登録画面

次に確認画面が出てくるので間違って入力していないことを確認し、「Next」をクリックします。

Cloud9登録画面

次の画面(スクリーンショットし忘れました)で、クレジットカード情報を登録します。

MEMO
登録に必要なだけでアップグレードしない限り無料で使えます。

次の画面では、「私はロボットではありません」にチェックを入れます。

Cloud9登録画面

これで、Cloud9への登録が完了しました。

登録したメールアドレスにメールが届いているので確認しましょう。

Cloud9登録完了後の画面

メールにあるURLをクリックしましょう。

Cloud9登録後送られてくるメール

すると、以下の画面が出てくるのでパスワードを設定します。

Cloud9パスワード設定画面

これでCloud9への登録は完了です。

カナショ

仮想通貨、Ruby、トレードが同時に勉強になってとても効率が良い予感…!