Cloud9でRubyファイルを作成する方法

仮想通貨をRubyで自動取引

前回の仮想通貨をRubyで自動売買する試みの続きです。

今回はプログラムを書いていく前段階のCloud9でRubyのファイルを作成するところまでです。

Cloud9登録画面仮想通貨自動売買環境構築~Cloud9登録手順~

Cloud9でRubyファイルを作成する方法

Cloud9にログインしたらWorkspaces内のCreate a new workspaceをクリックします。

仮想通貨をRubyで自動取引

次に以下のような画面が出ます。

仮想通貨をRubyで自動取引

  • Workspace name → bitcoin
  • Description → trade bitcoin
  • Hosted workspace → Private
  • Choose a template → Ruby

と入力、選択します

MEMO
Workspace name と Description はどんな名前にしてもいいけど Hosted workspace は必ずPrivateを選びましょう。

しばらく待つと次に以下のような画面が出てきます。

仮想通貨をRubyで自動取引

bitcoinファイル以下を全て選択し、Delete(削除)しようとすると以下のように出てくるので Yes to All をクリックします。

仮想通貨をRubyで自動取引

これでbitcoinファイルだけの状態になります。

仮想通貨をRubyで自動取引

次に画面上部のFileの中のNew Fileをクリックし新しいファイルを作成します。

仮想通貨をRubyで自動取引

新しいファイル上にカーソルがある状態でcommand + s (保存のショートカットキー。Windowsの場合はCtr + s。)と入力すると名前が変更できるので「bitcoin.rb」という名前で保存します。

MEMO
名前の最後を「.rb」にするという点に注意。

仮想通貨をRubyで自動取引

このようになればファイル作成は完了です。

仮想通貨をRubyで自動取引

rbのファイルはアイコンがダイヤモンドみたいな形になります。

プログラミングを学ぶのはお得

仮想通貨も株主優待も出てこない記事になってしまうとこのブログらしくないので最後にお得な雑談。

最近の技術革新の話にはよく「AI」が出てきます。

で、AIの話には「AIが人間の仕事を奪う」という話が出てきがちで「AIに負けない為にはどうすればいいか」、「機械vs人間」のような話題になりがちですがこれは少し違っています。

正確には「機械親和性の高い人間vs人間」です。

機械を使いこなせる人はこれまで最強だった人を余裕で超えてしまいます。

オリンピックのマラソン選手でも車に乗った普通の人と競争したら勝てません。

地図が読めてスマホが使えない人よりも、地図は読めなくてもgoogle mapを使いこなせる人の方が素早く目的地への行き方を知ることができます。

新技術が出てきたときは足腰を鍛えたり、地図の読み方を訓練するより車やgooglemapを使いこなす練習をした方が効率が良いのです。

カナショ

プログラミングは、この例で言う車を運転できたり、スマホを使いこなせたりするのと同じく効率的に様々なことができる立場に立ちやすいので勉強しておくとお得な予感…!