ゆうこす『SNSで夢を叶える』に学ぶ!ブログやSNSで発信するのは超お得

ゆうこす『SNSで夢をかなえる』

いつもブログを見ていただきありがとうございます。

突然ですが、あなたはSNSやブログで発信していますか?

SNSやブログで発信するのはかなりお得だと思っていたのですが、ゆうこす『SNSで夢を叶える』を読んでさらに確信しました。

SNSやブログで発信することは超お得

SNSやブログで情報発信することは超お得です。

以下、その理由。

何度も同じことを言わずに済む

SNSやブログに一回書けば何度も同じことを言う必要がなくなります。

例えば、僕はオンラインで節約コンサルをやっていたこともあるのですが、ほとんどの案件はこのブログの該当記事のURLを貼り付けるだけで完了しました。

ずるいようにも思えるかもしれませんが、結局そうしなかったとしても、URLの代わりに記事の文章をコピーして渡すか、記事と同じことを話すだけなので同じことです。

記事に無い内容の場合、回答内容を後で記事にできるように情報をまとめ、SNSやブログに書けば次回以降はURLの貼り付けだけで対応可能です。

アウトプットすることは最高の学習

「裕福ではなく塾にも行くこともできずに、授業が終わるとまっすぐ家に帰る女の子が常に学年一位の成績を取っていた」という話があります。

何故この女の子が成績一位になれたのかというと、家に帰って毎日勉強のできないお母さんに勉強を教えていたからだそうです。

アウトプットは自分の知識の定着になります。

でも、この子みたいに毎日リアルでお母さんに向けてアウトプットすると、お母さんも相手するのが大変です。

そこで役立つのがSNSやブログです。

自分自身は他人に伝えるつもりでアウトプットできてかつ、自分から見たい人だけ見れるのでちょうどいいです。

お小遣い稼ぎにもなる

広告貼っていれば、若干お小遣い稼ぎにもなります。

また、SNSやブログは何か商品を売るのに使うこともできます。

自分を演出できる

普段はゲーム9:勉強1で生活している人でも、SNSで勉強のことだけを書いていれば、その人のSNSはさかのぼると勉強のことばかり書かれているのでその人は「勉強の人」というイメージになります。

例えば、ツイッターで普通の高校生みたいな人が「ビジネス教えます」って言ってたら怪しいし普通なら誰も教わりたいと思いません。

でも、その高校生がビジネス実践記ブログでもやっていて、その内容にリアリティーがあればとりあえずその高校生のことはよくわからないけどビジネスには詳しそうだなあって部分は信頼しやすくなります。

このように、何かのジャンルに特化して発信していれば自分がそのジャンルに詳しいということの証明にもなります。

アウトプットのお得さがわかると好循環が生まれる

以上のようにSNSやブログに発信することがお得であると言うことがわかると

もっと発信したくなる

→発信するために勉強する

→自分の知識がさらに定着

→さらお小遣いや信用度が上がる

→これはお得だな〜もっと発信したい

と言う好循環が生まれて何も発信していない人とお得度合いにかなり差が出てきます。

ゆうこすも与沢翼もイケダハヤトも皆やってるのはネットでの発信

最近は投資塾(投資方法の発信)になっている与沢翼も

アパレル会社起業 → 企業運営のノウハウのセミナー → セミナーをネットでの発信に切り替えた → 上手く行ったので稼ぐ方法自体の発信→そのノウハウを伝授する塾

でした。

最近は仮想通貨の人になっているイケダハヤトも

ブログ → 人気出る → ブログマネタイズの方法(ブログで稼ぐ方法)

でした。

で、ここまでこの記事で書いてきたのは当たり前の話で、それ以上にもっと踏み込んで素敵な感じで本にしてくれたゆうこす(菅本裕子)も

モテる方法の発信 → 成功 → SNSで夢を叶える(言い換えればSNSを使って稼ぐ)方法の発信

と変化し始めています。

これらは一例であり、

何らかの分野について発信 → 発信することで稼ぐ方法の発信

というのはSNS時代に急速に成功を収める人たちの一つのパターン。

片手間でも発信することは時間と労力的にお得

とはいえ、ゆうこすみたいに本気で発信し続けるのは大変。

また、本気でSNSで夢を叶えようとして叶えられる人は多くはないかもしれない。

でも、自分が好きなことや普段やっていることを片手間に発信するだけならそれほど大変ではないのでやらないよりはやっておいた方がお得。

スタイリッシュぼっち

僕がわざわざ株主優待のことブログに書くのも自慢したいからではなくついでに発信しておくことで広告収入も貰えるし、ゆるく「お得王子」という新しい職業形成を目指しているから。そんなことよりゆうこすと撮った写真をアイキャッチに使いたかったのに盛れてなさすぎた。