ブロガーとミュージシャンは同じbyキュウソネコカミ「ビビった」

ブロガーとミュージシャンは同じbyキュウソネコカミ「ビビった」

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ブログ始めてから思うのですが、ブロガーってミュージシャンに似てませんか?

ブロガーとミュージシャンが似ている理由

ミュージシャンは歌を歌う、ブロガーはブログに文字を書く。

どちらも表現しているは「伝えたいこと、言いたいこと」であり、表現方法が違うだけ。

キュウソネコカミがブロガーの気持ちを歌ってくれている

キュウソネコカミの「ビビった」を聞いていてすごくブロガーにも当てはまるなと思いました。

キャッチーじゃないと誰も読まない

「ファッションミュージック鳴らせないと生き残れないこの世界では俺が何か叫んだところでキャッチーじゃないと誰も聞かない」

って部分が出てくるのですが

ミュージシャンは結局歌いたいことを歌っているだけでは誰にもその声は届かない。
伝えたいこと歌う前にまずはファッションミュージックを歌わないと誰も聞いてくれません。

ブログの場合も同じ。

まずは検索されるキャッチーなキーワードで書くかバズらないと書きたいこと書いてても誰も読みません。

どんなに熱を込めて書いても読まれないので誰にも伝わらない。

運とタイミング重要

「子供のころテレビで見ていたミュージシャンは神の領域で実際自分がそこに立つには相当の運とタイミング重要」

イケダハヤトさんとか神の領域です。(筆者はイケハヤ信者)

同じようにやったからって同じようになれそうか?というと慣れそう!とは思えないのでブログでもやっぱり運とタイミングは重要。

飽和している

「飽和してしまったこの時にCDなんてもう要らない」

同じジャンルのミュージシャンはいくらでもいるのと同様に、同じジャンルのブログもいくらでもあります。

絶対にそのブログでなければならないようなブログはもうないんじゃないかと思ってしまいます。

売れない評論家

「評論ばっかつらつら並べて全然売れる曲は書けない」

まさに今この記事書いてる僕のこと。こんな風にブログのこと評論してますが、全然人気ブロガーじゃない。

「ファッションミュージック鳴らせないで口ばかり達者になりやがってグダグダ言ってるヒマあるならリスナーの耳をこっち向けろ」

その通りすぎます。

ブログやってるうちにブログについて書きたくなって口ばかり言ってる暇あるなら読み手の読みたいブログ記事書けって話ですね。

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メジャーブロガーになりたい

キュウソネコカミは「ボーカルが普段の生活の中で腹が立ったこと」を曲にしています。

それが共感できて「面白い」と感じられて人気が広まるのもわかる。この記事で紹介した「ビビった」も多くのバンドマンから共感得たそうです。

この考えからすると、人気記事書けてないなりにブログのことつらつら書くのも似たような状況のブロガーの共感得られるはず!?

なんてグダグダ言ってる暇あるなら読み手の目をこっち向けろ!