MM2H条件の経済証明を満たすために金の亡者になりました

MM2H条件の経済証明を満たすために金の亡者になりました

社会人になって3年の20代ですが早速リタイアに向けてマレーシアのリタイアメントビザMM2H取得を目指しています。

海外ビザなので手続きも色々ありますが、結局一番頑張らなければならないのは経済証明(つまり、お金)です。

MM2Hの経済的証明

MM2H取得に必要な経済的証明の条件がこちら。(1RM=25円で計算)

50歳以上の場合

  • 35万リンギット(約875万円)以上の財産証明(内15万リンギット(約375万円)をマレーシアの金融機関に定期預金すること)
  • 月額1万リンギット(約25万円)以上の収入証明(又は年金証明)

50歳未満の場合

  • 50万リンギット(約1250万円)以上の財産証明(内30万リンギット(約750万円)をマレーシアの金融機関に定期預金すること)
  • 月額1万リンギット(約25万円)以上の収入証明

僕は20代なのでこちらです。

MM2H用の定期預金には金利もつくし、高金利なマレーシアで定期預金を開設すること自体もMM2H取得の目的なので問題ありませんが資金のほとんどが拘束されることになりそうです笑。

HSBCマレーシアに銀行口座開設する方法

MM2H経済証明の為のお金対策

貯金

お金は結局お金でしかないので自己投資には躊躇なく使い、余りは全て株でも債権でも良いのでお金以上の価値を生み出しうるものにしたい…!ところ。

ですが、MM2H取得まではとりあえず確実に上記の条件を達成するために一旦貯金優先です。

MM2H条件の経済証明を満たすためのお金

副業

節約だけだと限界があるので収入を増やすべく副業にも取り組んでいます。

まずは、不用品をひたすら販売。

ミニマリスト目指して徹底的に売りまくれば100万円くらいはいくかも。(しかも、不用品は1個30万円を超える物でなければ無税。)

他には、ポイントサイト経由でクレジットカード作り、ポイントサイトのポイントとクレジットカード発行特典ポイントを両取りしてます。

本当に10万円貰えた!自己アフィリエイトのやり方を紹介

節約

よく言われる無駄な飲み会を減らす…ってタイプの節約方法はぼっちなのでできません。

なので、ふるさと納税や株主優をフル活用してお金を使わずに過ごす努力をしています。

ふるさと納税で節約ふるさと納税で年間12万円食費節約できた

また、全ての支払いをクレジットカードにしてポイントを取り損なわないようにしています。

楽天でしか買わない理由僕が全部楽天で買うのはひきこもりだからではない

株を損切り

経済的証明には有価証券の評価額も含めることができるので株のまま持っていても大丈夫。

しかし、株価が暴落したりすれば経済的証明の基準を満たせなくなってしまう恐れもあるしブレグジットの関係で危うい時期だったのでかなり損してしまいましたが全売りしました。

長期的に見れば良い判断ではないかもしれませんが今は確実な数字となってくれる「お金」の方が大事だと判断しました。

MM2H早く取りたい

MM2H経済的証明の基準額は為替によっても変わります。

2016年5月現在リンギット円為替はMM2Hの経済的証明としてはかなり有利な状態です。

状況が変わらないうちに一気に取得してしまいたいのでしばらく金の亡者となります。