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コスパのいい資格は何か?資格17個取った筆者が考えてみた。

   

コスパのいい資格は何か?

コスパのいい資格は何か?を考えてみました。

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コスパのいい資格は何か

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コスパのいい資格は何か。

コスパの良さを考えながら資格を17種類取った筆者が比較します。

コスパいいと思って取った資格一覧

筆者がコスパいいのではないかと思って取った資格は

  • 宅建士
  • ファイナンシャルプランナー2級(中小事業主資産)(2級からファイナンシャルプランナーを名乗れる)
  • 英検2級(2級から履歴書に書けるといわれている)
  • 漢検2級(2級から履歴書に書けるといわれている)
  • 簿記2級(2級から履歴書に書けるといわれている)
  • フランス語検定3級(3級から履歴書に書けるといわれている)
  • ビジネス会計2級(2級から履歴書に書けるといわれている)
  • 会計ソフト実務検定1級
  • 危険物取扱者乙種1~6類
  • 毒劇物取扱者
  • 食品衛生管理者
  • 普通運転免許
  • MOSエクセル
  • MOSワード
  • TOEIC
  • ほめる達人検定3級
  • 市民救命士

このようにいろいろ取りました。2級ばかりなのは「コスパの良さ」を目指したためです。

簿記も英検もFPも1級となるとかなり労力が取られるので2級取ったら別のに切り替えていました。

コスパいい資格はない

結論から言うとコスパのいい資格なんてない。

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にも

「コスパのいい資格はない、時間のかかる資格は使える、若いうちはかけた時間の割に見返りの大きいものがあると思い込んでいるがそんなものはない。長いレンジの仕事にチャレンジしよう!」

と書いてありました。

この本の言うとおり。

コスパいい資格は使う資格

あえてコスパのいい資格を決めるとすれば運転免許くらい。

本人確認に運転免許証を使う機会が多いからです。

明らかに、コスパのいい資格は使う資格です。

使わない資格が一番コスパ悪い

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使わない資格取ることが一番コスパ悪いです。

使わないと取っても忘れてしまうので、名前があるだけの無意味なものになってしまいます。

筆者の場合でも、フランス語わかりませんし、借地借家法のこともネットで調べないと分かりません。

危険物、劇毒物、資格取る段階では覚えていたであろう物質の性質どころか名前もほぼ忘れました。

コスパのいい資格は仕事に関係する資格

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仕事に関係ある資格はコスパいい。

筆者の仕事は経理。会計ソフト実務検定と簿記2級はとるまでにかかった労力にたいしてかなり役立っています。

いろんな資格を勉強してる時間と労力全てを税理士のみに集中して使えばもっとドヤ顔できていたに違いない。

と言いながらも税理士にならないなら税理士までとるのはコスパ悪いけど、税理士くらい専門的な資格なら細かい資格いろいろあるより仕事に直結する可能性が高い。

コスパより専門性のある資格

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というわけで、結局

「コスパのいい資格はない」

ので、そんなこと考える時間があったら専門性のある資格目指した方がきっと有意義。

カナショみたいにコスパを目指して頑張っていろいろやった割にほぼ役立たないし何にも覚えてないという方が増えないように書いてみました。

ご参考になれれば幸いです。

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