ドトール株主優待でモーニング|優待はバリューカード移行後使う方が得

ドトールモーニングを株主優待で食べる

ドトール・日レスホールディングス(3087)の株主優待が届いたので株主優待を使ってモーニングしてみました。

ドトール株主優待でモーニングを食べる

ドトール・日レスホールディングス(3087)の株主優待が届いたのでモーニングしてみました。

モーニング Bセット  ビーフパストラミとチェダーチーズ

ドトールモーニングを株主優待で食べる

定価390円ですが、株主優待を使ったので0円。レシートには「ドトールバリューカード」と表示されました。

株主優待利用時のレシート

ドトール株主優待とTポイントは併用不可

ドトールではTポイントが貯められるので無銭でTポイントだけ貯められるのか試しに出してみましたがダメでした。

MEMO
株主優待やドトールバリューカード利用時にはTポイントはつかないようです。

ドトール株主優待の内容

ドトールの株主優待の内容は以下の通り。

  • 100株以上~300株未満→1000円分の株主優待カード
  • 300株以上~500株未満→3000円分の株主優待カード
  • 500株以上→5000円分の株主優待カード

ドトールの株主優待入手方法

ドトールの株主優待はドトール・日レスホールディングス(3087)の株主名簿に権利確定日である2月末日に名前が載っていれば5月末頃に送られてきます。

株価は2,386円(2017年6月現在)なので

  • 100株なら238,600円
  • 300株なら715,800円
  • 500株なら1,193,000円

相当です。(優待利回り的には0.42%程)

MEMO
株主になるのもいいけど「クロス取引」を使えば株の取引手数料だけでノーリスクで優待を取得できます。「クロス取引」に関してはまた別の記事に書きます。

また、ヤフオクで「ドトール 株主優待」で検索してみると売っていました。

ドトール株主優待はヤフオクでも手に入る

実際に届くドトール株主優待カード

実際に届く株主優待カードはこんな感じ。

ドトールの株主優待カード

発行日は5月26日で有効期限は1年。利用可能店舗はドトールコーヒー。

10ポイント単位で使えて、現金との併用も可能。

使い切りなので株主優待カードに追加チャージすることはできませんが、

2017年8月からはドトールバリューカードへ残高を移行できるようになるようです。

ドトールの株主優待カード説明

株主優待はドトールバリューカード移行して使う方がお得

今回は見落としていたのでそのまま使ってしまいましたが、株主優待は2017年8月以降にドトールバリューカードに移行してから使う方がお得です。

ドトールバリューカードはチャージ時だけでなく商品購入時にも100円毎に1ポイントが付与されます。

株主優待と同様に10ポイント=10円で利用可能。

ドトールバリューカードは購入時にもポイントがつく

MEMO
株主優待だと5000円分ただ使って残高が減っていくだけですが、ドトールバリューカードなら5000円分使い切る頃には50ポイントが付与されています。

ドトールバリューカードはdポイントクラブクーポン併用可能

ドトールバリューカードに移行してもTポイントは併用不可のままですが、dポイントクラブクーポンは併用可能です。

コーヒーかカフェオレのサイズを料金そのままでワンサイズアップしてくれるクーポンが使えます。

dポイントクーポン使えばコーヒーとカフェラテが無料でワンサイズアップ

ドトールの株主優待はドトールバリューカードに移行してからこのクーポンも併用すればさらにお得だね。