リボ払い限定の三井住友VISAエブリプラスで利息を払わない方法

先月、利用していないはずの三井住友VISAエブリプラスから引き落としの連絡が届きました。

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それも、2623円という中途半端な金額。

原因を探ると、いつのまにかリボ払いに設定されてしまっていたようでした。

三井住友VISAエブリプラスを作った理由

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僕は、普段ポイント分散を防ぐためにもどこで使っても100円につき1%ポイント還元される楽天カードしか使いません。(追記:2018年10月現在は2%還元のKyashカードに1.5%還元のP-one wizカードを紐付けた還元率3.5%のKyashカードをメインで使っています。)

この三井住友VISAエブリプラスは自己アフィリエイトで1万円作る為に作ったものでした。

本当に10万円貰えた!自己アフィリエイトのやり方を紹介

宝塚歌劇三井住友カード会員枠のために利用

基本的に自己アフィリエイト目的で作ったカードは数ヶ月で解約しているのですが、

三井住友VISAエブリプラスは「宝塚歌劇団の三井住友カード会員枠の申し込みに使える」ので例外的に残していました。

三井住友カード会員枠チケットの支払いは自動的に抽選に使った三井住友カードでの支払いとなります。

今回の中途半端な2,623円という金額の請求は、

先々月、宝塚歌劇団エリザベートの公演にこの三井住友VISAエブリプラスで当選してチケットを購入したチケット代のうち、5,000円が先月引き落とされた後の残りの部分でした。

何故こんなことになったのかというと、支払い方法が「リボ払い」になっていたからです。

初めて利息を払う

たった6円ですが人生で初めて利息を払うことになってしまいました。

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三井住友VISAエブリプラスはリボ払いしか選べない

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このままでは、今後も利息で損してしまうため一括払いに変更できないか調べてみましたが、三井住友VISAエブリプラスではリボ払いしか選択できないようでした。

三井住友VISAエブリプラスで利息を払わない方法

三井住友VISAエブリプラスでは、最初から「マイ・ペイすリボ払い」に設定されていて、特に設定を変えなければ月の支払い金額は5000円になっています。

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なので、この支払い金額を引き上げておけば一括で引き落とされることになるので利息を支払わずに済みます。

僕は「マイ・ペイすリボ払い」の支払い金額をカードそのものの限度額と同じ30万円まで引き上げておきました。

こうすれば、利息を支払うこともありません。

よく読んでなかった自分が悪いものの利息を払わされてムカついたので解約しようかとも思いましたが、

宝塚歌劇の三井住友VISAカード枠を取得するのに使える年会費完全無料のカードはこのカードしかありません。

また、色んなポイントをマイルに交換するソラチカルートと呼ばれるマイル量産過程の中で三井住友VISAカードを1枚保有しておく必要があるので今回の件は残念でしたが、やっぱり大切なカードなので解約はしません。

リボ払いしかできないカードが存在する

僕は今回の件でリボ払いしかできないカードがあること初めて知りました。

何かとお得なクレジットカードですが、使用する際には僕のようにならないためにもよく説明を読みましょう。