MM2H取得方法、申請から仮承認までの流れまとめ

MM2H取得方法、申請から仮承認までの流れまとめ

MM2H取得方法、申請から仮承認までの流れまとめ

8月頭頃マレーシアリタイアメントビザMM2Hを申請して、ついに仮承認してもらえたのでMM2H申請から仮承認までの流れをまとめておきます。

MM2H申請のために準備する書類

代行業者を使った場合、ほとんどの書類はサインするだけですが、以下の書類は自分で準備します。

経済的証明

まずは経済的証明の準備から。

経済的証明の条件に関しては以下の記事も参考にしてみてください。

MM2H申請条件経済的証明の条件と財産証明、収入証明に必要な書類まとめ

2016.05.30

収入証明の書類

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MM2Hを取得するには月収1万リンギット(約25万円(1RM=25円で計算))以上の手取額が証明できる書類が必要。

  • 確定申告の控え(手取り÷12=1万リンギット(約25万円)以上あれば良い)のコピー
  • 源泉徴収票
  • 収入が1万リンギット以上入ってきていることがわかる銀行口座の取引明細証明書

のいずれかを準備します。

財産証明の書類

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MM2Hを取得するには、一定以上の財産証明が必要。

その財産の額は、

  • 50歳以上の場合は30万リンギット以上
  • 50歳未満の場合は50万リンギット以上

で、MM2Hの仮申請日から直近3ヶ月分が必要。

  • 銀行口座の英文残高証明書
  • 証券口座の英文残高証明書

英文で発行できない銀行や証券会社の場合はまず、日本語の英文残高証明書を発行し、それを行政書士等に英文認証してもらったものでも可能です。

財産証明には国内外問わず不動産、マレーシア国内にある資産、タンス預金、非公開株は財産証明に使うことはできない。

パスポート関連

全ページのコピー

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白紙ページ含めてパスポート全ページのコピーが必要。

また、MM2H申請にはパスポート有効期限が残り6ヶ月以上ある必要があり、ない場合は先にパスポートを更新しておく必要がある。

さらに、パスポートを更新して6ヶ月以上経っていない場合は新旧両方のパスポートの全ページのコピーが必要。

パスポート認証書類

パスポートは日本語であるため、英文によるパスポートの認証が必要。

「パスポートの認証」は行政書士に頼めばその場ですぐに10分程度で発行してもらえる。

代行業者によっては代理で発行しに行ってくれるが、自分で直接行政書士に持って行った方が安いです。

パスポートサイズの顔写真

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パスポートサイズの顔写真が4枚必要。

戸籍謄本か戸籍妙本

戸籍謄本または戸籍妙本が1通必要。

緊急連絡先と家族の同意書

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緊急連絡先と家族の同意書が必要。

この緊急連絡先と家族の同意書は基本的に自分より歳下に書いてもらわなければならない。

僕のように20代だと、弟や妹に書いてもらうことになります。

犯罪経歴証明

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住民登録された地域の警察本部で無料で発行してくれます。

申し込んでから発行されるまでに2週間かかるので早めに申請しましょう。

MM2Hの犯罪経歴証明の取得方法

2016.06.22

自己紹介文

英語での自己紹介文。代行業者によっては日本語で書いても翻訳してくれます。

MM2H申請の自己紹介に書く内容

2016.06.11

MM2Hを取得したい理由

MM2Hを取得したい理由も書きます。

マレーシアリタイアメントビザMM2Hを25歳が取得する理由

2016.07.18

代行業者が準備した書類へのサイン

代行業者が準備した書類へのサイン。

数枚あるので5か所くらい。

MM2Hに申請

以上の書類が全て整うとついに申請ができます。

申請が受理されると現地から報告があり、MM2Hのホームページ上で進行状況を確認できます。

MM2Hの申請状況を自力で確認する方法

2016.11.16

ちなみに、代行業者に聞いたところ仮承認に落ちることはほとんどないそう。

仮承認まで待機

仮承認までにかかる期間は短い時は3週間、現在は遅れ気味で4ヶ月程かかるそう。

僕も8月の頭に申請して仮承認されたのが12月末でした。

無事、仮承認されると仮承認レターが届きます。