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iPhoneで簡単にLINEスタンプを作る方法

   

iPhoneで簡単にLINEスタンプ作る方法

iPhoneだけで簡単にLINEスタンプが作れます。その方法をご紹介。絵を描くスピードにもよりますが、だいたい2時間あれば完成できます。

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用意するもの

  • ペン
  • iPhone

iPhoneで使うアプリ
IMG_5296

  • Adobe Draw
  • Eraser
  • Brushes
  • Phonto

もちろんどれも無料のアプリ。以下にリンクを貼っておきますので、まずはこの4つをiPhoneにインストールしておきましょう。

さて、準備が整ったらいよいよLINEスタンプを作っていきましょう。

紙に絵を描く
IMG_5286
まずは紙にスタンプ画像40個とタブ画像1個、メイン画像1個を描きます。

それをiPhoneで撮影。IMG_5284

Adobe Drawでなぞる
IMG_5287
撮った絵の写真をAdobe Drawでなぞります。IMG_5288なぞった後、写真レイヤーは見えなくしましょう。目のボタン押すと消えます。色も塗り終えてここまででほぼ絵は完成です。IMG_5289こんな感じ。この程度の絵なら簡単です。

Phontoで文字を入れる

Phontoで文字を入れます。文字入れるアプリは「文字入れ」「TypePic」等いろいろあるので他の物でも構いません。

IMG_5290ここまでやったらあとは画像をLINEスタンプとして申請するための規格に合わせる作業だけです。

Brushesでサイズ調整

Brushesで画像のサイズを調節します。スタンプ画像はW370×H320 pixel、メイン画像はW240×H240 pixel、タブ画像はW96×H74 pixelにします。IMG_5291この画面で入力したサイズに合わせて先ほどまでに作った画像を調節します。範囲内にできる限り大きく絵が入るようにしましょう。IMG_5292
こんな感じでぎりぎりまで。はみ出すのはダメです。

Eraserで背景を透明化

Eraserで背景を透明化します。IMG_5293選択エリアを使えば周りの部分は簡単にほぼ一発で透明化できてしまいます。IMG_5294文字の隙間など細かいところを透明化するのを忘れないようにしましょう。

ここまでの作業をスタンプ画像40個、タブ画像1個、メイン画像1個分繰り返します。

できた画像をパソコンに送る
IMG_5295
画像が準備できたらパソコンに送ります。LINEスタンプとして申請するための画像のファーマットはpngですが、今回ご紹介している作り方で画像を作れば勝手にpngでできているのでそのあたりの心配はいりません。

ファイル名整理して圧縮
LINEtukurikata2
パソコンに送れたらファイル名を

  • メイン画像は「main.png」
  • タブ画像は「tab.png」
  • スタンプ画像は「1.png」「2.png」

に変更し、一つのフォルダに入れ、zip形式で圧縮します。

LINE Creators Marketでスタンプを申請
LINEtukurikata
LINE Creators Marketでスタンプの紹介文等を書いた後、出来上がったzipファイルをアップロードして申請します。あとは許可が下りるのを待つだけ。リジェクトされることもありますが、理由も書いてあるのでその理由に合わせて対応していけば許可が下りて、混み合っていなければ1~2週間後にはLINEスタンプ販売できます。簡単ですよね。

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