長期投資に損切りは不要、短期売買との違いを分かっておくべき

同じ株でも、長期投資か短期売買ではやることが違うのでどちらをやろうとしているのかを決めて取り組むことが大事です。

 

長期投資は損切り不要

僕は昔適当に買った株がたまたまアベノミクスで株価が上がってただけなのに

「株って簡単に儲かるな〜」

と錯覚し、不要なまでに利益確定して、買い戻してまた利益確定してを繰り返した後、調子に乗って大量に買株が最高値付近でした。

その後、どうしていいのか分からず塩漬けのまま保有し続けていました。

でも、ちょうどブレグジットの頃に、雑誌で「過ちを認めることも大事、将来性のない株をいつまでも持ってるよりも売ってしまって、伸びる株に振り分けた方が結果的には資産を増やすことになる。」

と書いてあったのに影響され、全売りしてしまいました。

長期投資株を損切りした

その後、ブレグジット決定で下がったので損切りしてよかった~とか思ってたのですが違った。

むしろ買い時でした。

ウォーレン・バフェット「損切りは必要ない」

ウォーレン・バフェットも「損切りは必要ない」と言っています。

また、

「株価を気にせずに、その資産が将来何を生み出すか(どれだけの利益を生み出すか)にのみ着目すること」

とも言っています。

購入してから株価が下がっても、「会社の将来の業績(配当)」がよければ買い増しのチャンスと捉えているそうです。

考えてみれば、配当利回り3%の株は34年経てば、100%回収可能です。

長期投資は持ち続ければ基本儲かる

世界中の株価は時期によって上下はあっても、平均すると基本右肩上がり。

これは経済成長してるから起きる現象なので、経済成長が続く限りは長期保有してれば基本儲かります。

長期投資は基本儲かる

なので、長期保有の株を株価暴落のニュースを見て下がったときに売るのは本来買うべきタイミングで売っていることになってしまいます。

むしろ、経済成長が続く限り長期的にはどうせ元の水準以上に戻るので買い物のチャンス。

短期売買では損切りが大事

一方、短期売買はテクニカル分析重視で、少し先の値動きを予測して儲けるもの。

元本がなくなると何もできなくなるので元本を失わないことが最優先事項。

例えば、100万円を元手にトレードを開始した時、80万円(20%減)にまで減らした時、元に戻すには25%の運用益が必要。

20%損する前にさっさと2万円で損切りすれば98万円なので2%の運用益で復活できます。

長期投資と短期売買を混同しないこと

長期投資のつもりで買った株は暴落しようとも倒産の恐れがない限り無視で良いということ。

ABOUTこのブログをかいてる人

ミニマムデザインのモノが好きな神戸の26歳ミニマリスト。
余計なものは断捨離し、自分の好きなモノや事柄に埋め尽くされたスタイリッシュライフを目指している。
ぼっちで好きな場所で稼げるFXとブログが好き。
詳しいプロフィールはこちら