友人にお金貸すか貸さないかと貸した後の変化

友人にお金貸すか貸さないかと基準金額

大学時代の友達2人から久しぶりに連絡が来た。

内容はどちらも「お金を貸して欲しい」だった。

友人がお金を貸して欲しい理由

事業資金

一人目の友達は大学院卒業後、就職しつつ、起業して飲食店を営んでいる。その事業資金。

自分の計算が甘く、月末の支払いと入金のタイミングが合わず資金ショートしそうとのこと。

生活費

もう片方は生活費。こちらは大学生。

おそらく、一人暮らしを押し通した手前、親にも借りられないとのこと。

お金を貸した理由貸さなかった理由

貸した理由

事業費の方の友達には貸した。

自分も経営者(起業家じゃなくて後継者だが)なので資金ショートの恐怖はわかる。

また、よく遊ぶ友達ではなかったものの、何かと共感できる友達だった。

貸さなかった理由

仲の良さ的には貸した方の友達と同じくらい。

だし、もう片方の友人は若干調子のいいタイプなのでこちらの方が信頼度は高い。

それに女子だし、後輩だし助けたい。でも、甘い。

バイト先のせいならバイト先のオーナーに借りればいい。

普段SNSにヲタ活動での散財も上げている。

断り方

なんて断ればいいのかわからなかったし、もし連絡して自分の甘さが出ないように無視しました。

貸した金額

必要なのは残り30万とのことだったので5万貸しといた。

友人に貸したお金は返って来るのか

ウシジマくんで「お金は信用」っても言われているが、「信用より共感なのかな」って思った。

お金貸すときはあげたつもりで貸せってもいわれるが、返ってくるのか。

利子は取らない代わりにブログネタにさせてもらいます。

友達に貸さない方がいい

お金が絡んでるからきっちりしてるだけとは思うが、貸した友達が毎回敬語で状況報告して来るのが気になる。

一方、貸さないで無視した方は次会っても別に普段通りでした。

自己破産したりして銀行からも借りられない状態になったときは助け合いたいが、そうでもないなら貸しも借りもしない方がいいと思いました。

追記:バイトが売上を持ち逃げしたため、返済を待って欲しいとの連絡が来ました。

追記:できる範囲で返済中。