MACDだけでドル円1週間1時間足でトレードした場合の検証

MACD検証

やっと自分で検証する気になったのでまずは騙しが少ないと言われるMACDだけを使ってトレードするとどうなるのかを検証してみました。

トレードは検証しないと勝てない トレードは自分で検証しないと一生勝てない

MACDとは

移動平均線のより値動きに近く動くのが特徴で

  • ゼロより上か下かで上昇相場か下降相場かを判断する
  • シグナルとMACDがクロスするタイミングでの売買

のに利用できます。

MT4の初期設定にも用いられている人気テクニカルです。

詳しく知りたい方はもっと図を使ったりして説明してくれているサイトがたくさんあるのでそちらをご覧ください。笑

カナショ

MACDだけでの売買を検証

MACDだけで売買したらどうなったのかを過去1週間のドル円チャートから検証してみます。

時間足は短すぎると騙しにあいやすくなるので1時間足を使います。

MEMO
ちなみにテクニカルを使うときは足が固まってサインが確定した次の足で入ることとします。

MACDだけで1週間売買した結果

MACD検証

MACDは騙しが少ない分売買サインが出る回数も少な目。

1時間足、1週間で売買サインが出たのは4回だけでした。

赤マルが売り、青マルが買いです。

損切りは前回高安値に設定したとすると

  • 1回目のサインは大当たり
  • 2回目は負け
  • 3回目は勝ち
  • 4回目は…まだ結果出ていません

検証範囲外ですが、上の画像の9日みたいに横張っているとMACDは多分役立ちません。

実際にトレードする時は10日みたいにクロスしそうでしない時にポジポジ病になってエントリーしないように気をつけたい。

MACDは使う候補

テクニカル毎にエントリーのタイミングは違うし、プロでも使ってるテクニカルは違う。

ちょっとMACDだけでは売買機会が少ないような気もするが一応信憑性は確認できたので今後使っていく候補としておき、他のテクニカルも検証してみたいと思う。