松屋フーズ株主優待のお得な使い方とクロス取引利益

松屋フーズ株主優待

3月末にクロス取引していた松屋フーズの株主優待が届きました。

なので、株主優待の内容、お得な使い方、クロス取引利益について書きます。

松屋フーズの株主優待の内容

  • 権利確定日:毎年3月末
  • 必要株数:100株以上保有
  • 貰える株主優待:「株主様お食事ご優待券(有効期限1年)」×10枚
  • 株主優待発送時期:6月下旬

松屋フーズ株主優待

優待券1枚につき「松屋」、「松のや」、「松乃家」、「チキン亭」で好きなメニュー1品を無料で注文できます。

MEMO
ただし、ラージ定食は150円、W定食は300円、厚切りポークソテーW定食は390円が追加で必要。

他の牛丼屋にも株主優待はありますが、吉野家の株主優待は1枚300円、すき家(ゼンショー)の株主優待は1枚500円引きの商品券でおつりが出ないので、無駄にしないように注文内容を考えたり、結局きりのいい料金にはならず追加でお金を払わなくてはならなくなります。

そう考えると松屋の株主優待は使いやすいです。

松屋フーズ株主優待のお得な使い方

松屋フーズ株主優待のお得な使い方は何を頼んでも無料なのでできるだけ高いメニューを注文すること。

具体的には、定番メニューの中では「カルビ焼肉定食」が630円(税込)で高いです。

松屋フーズ優待は高いメニューに使う

ちなみに、普通に松屋で食事をするときは店に入ったらまず食券を買ってから席に向かいますが、

株主優待の場合は裏面に自分の注文したいメニューを書いて直接席に向かいます。

松屋フーズ株主優待

松屋フーズ製品詰め合わせと交換はお得ではない

近くに松屋がない場合や松屋に行きたくない場合は送られてきた株主優待券10枚をそのまま送り返せば松屋フーズ製品詰め合わせと交換してもらうことも可能です。

松屋フーズ株主優待のもう一つの使い方

詰め合わせの内容は

  • 国産牛めしの具(500円相当)×4パック
  • 豚めしの具(360円相当)×3パック
  • オリジナルカレーの具(360円相当)×3パック

で合計4,160円相当なので、できれば普通にお店で使う方がお得。

松屋フーズ株主優待はレトルト商品と交換も可能

松屋フーズ株主優待はいくらで売れるのか

松屋フーズの株主優待はヤフオクで大体6,000円程度で売れます。

松屋フーズ株主優待買取価格

フリマ出品の場合の手数料は10%、送料92円としても6,000円で売れれば5,308円の現金にすることができます。

松屋フーズ株主優待クロス取引にかかった費用

飲食チェーンの株主優待は人気なので少し早目の権利付き最終日3日前からクロス取引しました。

松屋フーズ株主優待取得にかかった手数料は

現物買手数料293(円)+信用売り手数料206(円)+貸株料340(円)=合計839(円)

松屋フーズクロス取引費用

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松屋フーズクロス取引で得た利益

使う場合はカルビ焼肉定食630(円)(税込)×10(回)=6300(円)なので

6,300(円)-839(円)=5,461(円)

の利益。

ヤフオクで売った場合は

5,308(円)-839(円)=4,469(円)

の利益。

カナショ

素直に使うか売るか迷い中。どっちにしても十分お得。