マクドナルド株主優待クロス取引で1冊6食分を1036円で取得

マクドナルド株主優待券

6月末にクロス取引していた日本マクドナルドホールディングス(2702)の株主優待が届きました。

マクドナルドの株主優待はクロス取引で取得すれば1冊6食分を1,036円で取得できます。

マクドナルド株主優待の内容

日本マクドナルドホールディングス(2702)の株主優待は「マクドナルドの商品と交換できる株主優待券」です。

マクドナルド株主優待券

保有株式数毎に貰える優待券の冊数が変わります。

MEMO
1冊にバーガー類引換券、サイドメニュー引換券、ドリンク引換券が6枚ずつ入っています。
  • 100~299株 : 1冊
  • 300~499株 : 3冊
  • 500株以上 : 5冊

株主優待券のお得な使い方についての記事もよろしければ参考にしてみてください。

マクドナルド株主優待のお得な使い方マクドナルド株主優待券のお得な使い方!一番高いメニューを選べ!

マクドナルドの権利確定日と株主優待発送時期

  • 権利確定日は、毎年6月、12月末の年2回。
  • 株主優待発送時期はそれぞれ9月、3月下旬頃。

マクドナルド株主優待をクロス取引で取得するのに必要な資金

株主優待クロス取引必要資金は現在の株価×株数です。

2017年6月末権利落ち日前5日間の株価は以下の通り。

マクドナルド6月末株価

マクドナルド株主優待クロス取引にかかった費用

マクドナルドの株主優待は超人気なので確実に取るべくフライングクロスを使いました。

MEMO
フライングクロスは普通のクロス取引より2倍近いの手数料がかかる代わりに1日早めにクロス取引を仕掛けられる手法。また別の記事で解説します。

僕は300株クロス取引したので、

マクドナルド株主優待取得にかかった手数料は

現物買手数料628(円)+現物売手数料628(円)+信用売手数料388(円)+信用返済買手数料388(円)+貸株料1,077(円)

=合計3,109(円)

マクドナルドクロス取引費用

カナショ

売り切れる可能性もありますが、普通のクロス取引なら現物売手数料628(円)+信用返済買手数料388(円)が不要なので2,093(円)で取得可能でした。

マクドナルド株主優待クロス取引で1食173円

3,109(円)で3冊なので1冊あたり1,036(円)で取得できたことになります。

1冊にはバーガー類引換券、サイドメニュー引換券、ドリンク引換券が6枚ずつ入っている為6回食事ができます。

下の画像のように1,070円相当の注文をしても1回あたり 1,036 ÷ 6 = 173(円) で食べられていることになります。

マクドナルド株主優待のお得な使い方

MEMO
自分の結果に沿って書きましたが、フライングクロスではなく普通のクロス取引をした場合や500株以上の場合はさらに安くなります。

マクドナルド株主優待の買取価格

マクドナルドの株主優待はヤフオクで1冊3200円程度の値段で売れるのでクロス取引で安く仕入れたものを売って儲けることもできます。

マクドナルド株主優待買取価格

フリマ出品の場合の手数料10%、送料92円分を考慮すると、現金2,800円程度にできます。

ちなみに、株主優待を売る場合は大抵ヤフオク等で自分で売った方が儲かりますが、マクドナルドの株主優待券はチケットショップで売った場合でも同じくらいの値段のようです。

マクドナルド株主優待買取価格

手間を考えれば売る場合はチケットショップで売る方がおすすめ。

マクドナルド株主優待クロス取引で得られる利益

株主優待を自分で使う場合は

18,000(円) – 2,820(円)=15,180(円)

の利益。

MEMO
1回1000円程度×18回(3冊×6枚)と仮定して計算

チケットショップで売った場合は

8,640(円)-2,820(円)=5,820(円)

の利益。

店舗も多く、使いやすい優待なので自分で使う方が圧倒的にお得です。

カナショ

色々クーポンあるけど結局クロス取引が一番お得。ちなみに、僕は関西人だけどマクドじゃなくてマック派。