マレーシアビザMM2H取得方法現地での本申請の流れ

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マレーシアビザMM2H取得方法現地での本申請の流れ

マレーシアビザMM2H取得方法現地での本申請の流れ

先月、現地での本申請を終え、マレーシアに10年間滞在できるビザMM2Hを無事取得しました。

マレーシア現地の本申請までの流れをまとめておきます。

ちなみに申請から仮承認までの流れも書いているのでよかったら読んでみてください。

MM2H取得方法、申請から仮承認までの流れまとめ

2016.10.05

MM2H本申請に必要な日数

本申請はマレーシア現地で行い、最低でも平日3日必要。

何もなければ2日で終わるけど、万が一トラブルがあった場合もう一度マレーシアに行くことになるのを防ぐために1日予備日があります。

代行会社に行く

まずは、朝10:00にMM2Hの代行会社に行きます。

Malaysian train

早く出発しすぎて通勤ラッシュにあってしまいました。

医療保険に加入

医療保険に加入することもMM2H申請条件(60歳以上は免除)なので加入します。

といっても代行会社の事務所で説明読んでサインするだけ。

実際に現地に住むわけではないので一番安いものにしてもらいました。(入院しても1日50リンギット(約1250円(1リンギット=25円で計算))程度のもの)

保険証券も代行会社が預かったままになるので実際には使うことはなさそう。

MM2H用定期預金口座開設

今度は代行会社の事務所から車で送ってもらい、案内人とMM2H用定期預金を作りに銀行に行きます。

一定以上の金額(50歳未満は30万リンギット、50歳以上は15万リンギット)をマレーシアの金融機関に定期預金することもMM2Hの申請条件。

MM2H申請条件経済的証明の条件と財産証明、収入証明に必要な書類まとめ

2016.05.30

銀行はCIMBかHSBCを選べる。

  • CIMBの場合、代行会社の口座を通して送金する。代行会社に送金金額の2%程度の手数料が取られる。
  • HSBCの場合、渡航前に代行手数料を払うことにはなるが、自分の口座を作成しておいてもらい、直接自分の銀行口座に送金する

僕は代行会社の口座を通すのに抵抗があったためHSBCを選びました。

MM2H用の定期預金を作る場合自動的にプレミア口座の条件である20万リンギット以上を預け入れることになるため、プレミアラウンジで対応してもらえます。

ついでにオンラインバンキングやクレジットカードの申込、ATMを使ってキャッシュカードのアクティベートもします。

銀行には大体2時間くらい滞在しました。

健康診断

現地の病院で健康診断を受けることもMM2H申請条件です。

銀行が終わったらそのまま病院に向かいます。

インド系の個人病院で、僕がまだ若いからか、10分くらいの問診だけで終わりました。

MM2Hセンターに全書類を提出

ここまでの全書類をMM2Hセンターに提出します。

といっても、代行会社の方が代わりに行ってくれるので自分はパスポートを預けて次の日を待つだけ。

なので、病院から一旦代行会社の事務所に戻り、オイルパーム投資等の説明を受けてパスポートを渡して帰ります。

この時点で13:30でしたが1日目は終わりです。

MM2H取得

次の日、再び代行会社に行き、パスポートを受け取ります。

そして、パスポートには無事、MM2Hのページが印刷されています。

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事務所で少し住宅情報や投資情報の説明受けて終わりです。

2日目も1時間もかからずに終わりました。

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