月刊スタイリッシュぼっち2018年9月号「パクる」

月刊スタイリッシュぼっち2001809

「成功したければ人と被らないことをやれ」という格言はもうどこの誰が言っていたのか思い出すのは難しいくらいに様々な自己啓発本や記事に書かれています。

一方で「パクる技術こそが成功への近道」というノウハウもまた何度も本やニュースに言われ続けてきていることです。

正反対ですがどちらも理にかなっているし、実際にそうしてきた人が多いから色んな所でみかける言葉なのだと思います。

で、この二つを実践する順番としては「パクる」→「オリジナル」が基本なのではないかと思います。

僕はブログにこの関してはまだ「パクる」段階のうちから「オリジナリティ」を出そうとしてわざと変なこと書いて目立とうとして特に目立ちもしないといういまいちな記事を量産してきました。

なので、ここで一旦自分の好きなブログ「モノグラフ」の「月間モノグラフ」を純粋にパクって「月刊スタイリッシュぼっち」を執筆することにしました。

先月反響のあった記事

先月からブロガーとして名乗りをあげようとかSEOで1位になろうとかいう気持ちよりも

自分の為の「記録」と「知り合い内で自慢できる」という程度でいいから「続ける」ことに意識を向けてみました。

記事の更新は8件に止まりましたが、知り合いに見せられるように過去記事をお洒落に作り変えていっているところです。

日本最高売上のオンラインサロン

kazmaxオンラインサロン

月額3万円にも関わらず4000人以上を集めたオンラインサロン。

僕のロットからすると月額3万円は高いので辞めましたが、トレードは勝てるようになるまで続けます。

KAZMAX氏のオンラインサロン辞めた理由

余計な情報は見るな

Twitterやってない奴ホイホイ

スマホを開く度に見てしまうTwitter。

合計すると1日30分、そこから派生して別のニュースサイト見る時間も含めれば1時間は消耗してしまっているかもしれません。

GTSFで与沢翼氏は余計な情報はみないことを徹底していると言っていました。(彼はTwitterもフォローは0です。)

少しでもパクりがてらTwitterを整理しました。

サヨナラは始まり、Twitter整理でタイムラインを価値あるものに

今月の音楽

月刊「スタイリッシュぼっち」を始めた一番の理由は好きな音楽を紹介する場を作りたかったからでもあります。

シュガーサーフ – おいしくるメロンパン

パクりかは別として、萌え袖、目が隠れる長い前髪、高い声というここ数年の邦ロック界にありがちで対象層がしっかりと定まったバンドだと思います。

そこに「爽やかなサウンド」という独自性。

まさに「パクリ」→「オリジナリティ」という僕がこれからやりたいことを実現しているバンド。

「パクり」を極めます

そういえば、インスタグラマーはインスタグラマーっぽいし、youtuberはyoutuberっぽいから「っぽい」っていう感覚が生まれるはず。

で、その中にオリジナル要素を追加した美容系youtuberとか物申す系youtuberとかがいます。

全員ではないかもしれないけど今有名なyoutuber達も最初はyoutuberをマネするところから始めたはずです。

このブログもまだまだ真似する段階。

今月は初心に戻って仕事もブログも私生活も「パクる」に力を入れてみたいと思います。