日経新聞を無料で読む方法|楽天証券使えば月額4509円が無料に

日経新聞料金表

日経新聞は普通に購読すると月4509円かかりますが、実は無料で読めます。

やり方は簡単。楽天証券口座を保有するだけ。

日経新聞は楽天証券口座保有で無料で読める

楽天証券に口座を保有していると日経テレコン(日経新聞のスゴイ版)が無料で使えるようになり、日経新聞の記事が無料で読めます。

楽天証券iSPEEDで日経新聞は無料

MEMO
ちなみに、楽天証券に口座持ってればいいだけなので一切株を取引しなくても大丈夫。口座開設・維持も完全無料。

日経新聞が無料で読めるのはかなりお得なこと

日経新聞は普通に契約すると月額4,509円、電子版でも4,200円。

日経新聞料金表

それどころか、日経テレコンは通常月額8000円以上する結構高いサービス。

日経テレコンの料金

これが無料なのはかなりお得。

日経新聞をスマホから楽天証券アプリで無料で読む方法

スマホから読む場合は「iSPEED for iPhone/Android」という楽天証券のアプリを経由して読みます。

アプリ起動後、右下の「メニュー」→「日経テレコン」→「はい」と進む。

スマホから日経新聞を読む流れの説明スマホから日経新聞を読む流れの説明スマホから日経新聞を読む流れの説明

ブラウザに切り替わるので「同意する」を選択。

スマホから日経新聞を読む流れの説明

これで日経テレコンが利用できます。

スマホから日経新聞を読む流れの説明

新聞の内容を文字化したものの方が読みやすいですが、新聞そのままのpdfで読むことも可能。

スマホから日経新聞を読む流れの説明

日経新聞をパソコンから楽天証券マーケットスピードで無料で読む方法

パソコンで読む場合は「マーケットスピード」というソフトウェア経由で読みます。(ブラウザで読めれば楽なのに…)

マーケットスピード起動後ログインし、「ニュース」→「日経テレコン21」→「同意する」と進みます。

マーケットスピードで日経を読むマーケットスピードで日経を読む

するとマーケットスピードの画面上で日経テレコンが使えるようになります。

マーケットスピードで日経を読む

マーケットスピードは通常有料だけど簡単に無料化できる

マーケットスピードは通常利用料金2700円(利用期間3カ月)がかかりますが以下のいずれかの条件を満たせば無料で利用できます。

  • はじめての利用時(3カ月間)
  • 信用口座、先物・オプション取引口座、FX取引口座を開設
  • マネーブリッジ・自動入出金(スイープ)を設定
  • 残高30万円以上
  • 過去3カ月1000円以上の取引実績

マーケットスピード無料条件

最後の取引実績1000円以外は無料で満たせるのでこのどれかを満たしましょう。

マーケットスピードは楽天銀行マネーブリッジで無料化する

マーケットスピード利用料金無料化条件の中では楽天銀行口座開設して、マネーブリッジを設定するのがおすすめ。

マネーブリッジは自分の楽天銀行口座と楽天証券口座間の資金移動が自動になるサービスで、楽天証券口座に残高がなくても楽天銀行口座に残高があれば株が買えるようになるというもの。

注目したいのはマネーブリッジを設定すると楽天銀行の普通預金金利が5倍の0.1%になるという特典。

マネーブリッジ特典内容

普通に日経とか関係なくお得。

MEMO
普通預金金利0.1%は国内ではイオン銀行1.2%に次いで2番目に高い金利。

日経新聞を無料で読む方法は他にもある

今回は楽天証券を利用して日経新聞を無料で読む方法をお伝えしましたが、楽天証券の他にも「丸三証券」や「大和証券」でも、無料で読めます。

カナショ

無料で読めたところでめったに読まないけど…

また、今回紹介したのは日経新聞を無料で読む方法でしたが、こんなふうに証券口座やFX口座は取引しない人でもお得に使う方法があるので株・為替取引には興味がない方でも口座開設しておいて損はないです。