ポイントの賢い使い方~端数だけに使い還元率を維持する方法~

賢いポイントの使い方

このブログを読んでる方はどちらかといえばお得意識が高くポイントを賢く貯められている方でしょう。

でも、貯めたポイントは賢く使えていますか?

ポイントは貯めるときだけでなく賢く使うことで無駄なく高い還元率を維持することができます。

それが「端数だけにポイントを使う」という方法です。

ポイントの賢い使い方をする為にポイント獲得条件を正確に把握

ポイントの賢い使う為にはポイント獲得条件を正確に把握しておく必要があります。

よくポイントカードやクレジットカードの宣伝文句に「1%還元」と書かれていますが、同じ「1%還元」でも3つのタイプが存在します。

  • 使った金額の1%のポイントが還元されるタイプ
  • 100円(税込)利用ごとに1ポイント貰えるタイプ
  • 100円(税抜)利用ごとに1ポイント貰えるタイプ

このうち、「使った金額の1%のポイントが還元されるタイプ」に関しては特に意識しなくてもいいのですが、残りの2つに関してはポイントを使うときは「端数だけに使うこと」で、よりお得にポイント還元を受けられます。

MEMO
今回するのは「ポイント利用分はポイント付与対象とならない場合」の話。

ポイントの賢い使い方~100円(税込)ごとに1ポイント貰えるタイプの場合~

例えば、マクドナルドでdポイントカードを掲示することで貰えるポイントは「100円(税込)ごとに1ポイント」のタイプです。

dポイントは税込100円毎に1ポイント

買い物代金が490円(税込)だったとします。

「100円(税込)ごとに」なので、このままでは4ポイントしかもらえません。

これでは還元率は0.8%になってしまいます。

なのでこういう時こそ端数90円をポイントで支払います。

そうすれば、400円分丸ごと還元を受けられるので還元率は1%です。

MEMO
「100円(税込)利用ごとに1ポイント貰えるタイプ」の場合は100円代未満の代金をポイントを使うと最も効率よくポイント還元を受けられます。例:代金280円(税込)→端数である80ポイント利用。残り200円に対して2ポイント貰える。

ポイントの賢い使い方~100円(税抜)ごとに1ポイントタイプの場合~

こちらは先ほどの「100円(税込)ごとに1ポイント」のタイプと比べる少しややこしい。

なので、まず「100円(税抜)ごとに1ポイント」のタイプは「108円(税込)ごとに1ポイント」と脳内で変換してポイントの賢い使い方を考えましょう。

例えば、ローソンでPontaカードを掲示することで貰えるポイントは「100円(税抜)ごとに1ポイント」のタイプ(つまり、108円(税込)ごとに1ポイント)です。

Pontaポイントは税抜き100円毎に1ポイント

買い物代金が215円(税込)だったとします。

このまま、Pontaカードを掲示すると1ポイントしかもらえません。

なぜなら、「108円(税込)ごとに1ポイント」だからです。

これでは還元率は0.5%になってしまいます。

MEMO
108円~215円の間は1ポイントしかもらえません。

なのでこういうときこそ端数107ポイントを使います。

215-107=108円(税込)となるので還元率は1%となります。

MEMO
「100円(税抜)利用ごとに1ポイント貰えるタイプ」の場合は代金がちょうど108円(税込)の倍数になるようにポイントを使うと最も効率よくポイント還元を受けられます。例:代金388円→端数である64ポイント利用。残り324円に対して3ポイント貰える。

ポイントの賢い使い方~端数だけに使うのもいいけど早く使うのも大事~

端数にポイントを使うのは最大限に還元率を維持できる賢いポイントの使い方です。

スタイリッシュぼっち

でも、ポイントには有効期限があるし利用範囲も現金には劣る。それに、現金なら銀行に預けて利息貰えるけど、ポイントに利息は付きません。

なので、端数調整できる程度以上のポイントは早めに使うのも大事。