専門ブログが雑記ブログになってしまう理由

専門ブログが雑記ブログになってしまう理由

専門ブログとして始めたつもりのこのブログもだんだん雑記ブログ化が進んできています。

何故専門ブログのつもりが雑記ブログになってしまったのかの理由に気がつきました。

madamada
  • 専門的知識がない
  • 書きたいことが別にある
  • そもそもテーマが厳しい
  • 書くことがあまりない

何かの分野でリアルでは周りの人より詳しくても世界中探せば自分以上の専門家はいくらでもいて、そいつらがネットに情報発信している

本当の専門家より内容の薄い記事を無理矢理にでも書く

  • 自分のやってることに価値を感じなくなる
  • 正確な情報確認するのが面倒になって知ってる範囲だけで適当記事を書いてしまう
  • ネタがないけどブログは書きたい

脱専門ブログ、雑記ブログ誕生。

専門ブログやるつもりが雑記ブログになった筆者の例

初めは一応ファイナンシャルプランナーの資格も持ってるし普通の人よりは詳しいはずだと思い「貯金」というテーマに絞り込んで書くつもりでした。

専門家以上に専門的なことは書けない

ところが、いざやってみると

  • 資格持ってるだけじゃなくてちゃんとファイナンシャルプランナーしてる人ほど知識はない
  • 実際に使ってる保険は1つだし、保険のことは保険会社関係者には勝てない
  • 株に関して書いても結果出してる投資家ではないので説得力がない

専門家が書く専門ブログを超えるものは書けないし、かと言ってオリジナルな内容などない。

結局、すでに誰かが書いていることの情報薄い版記事を量産するだけ。

まあここまでは予想してたこと。

実践記としても専門性崩壊

madasenmono

そこで、「貯金」に「25歳」という年齢を付け加えて同じ目線の人たちに向けの実践記を発信していこうという結論に至りました。

しかし、ここで問題発生。

貯金は所詮、日々の収入と支出の結果。

自分の貯金実践記はせいぜい月1回家計簿公開記事書けば内容的に収まってしまう。

毎日書こうとすると結局雑記になる。

専門的な分野を持ってない人が「貯金」をテーマにすると結局雑記になるしかないのかも。

雑記ブログに変えるか専門ブログを貫くか

専門ブログにしようとして苦戦している方は諦めて雑記ブログだと認めてしまうと楽。

ただし、本当は専門ブログを貫いて、「専門分野を勉強→ブログに書いて復習」の方が自分のためにもなる。

なので、僕はとりあえずブログ自体は続けるつもりなので雑記ブログをゆるく続けながら勉強して理解したことを間に挟んでいく雑記8割たまに専門的なことも書くという

不良がたまに読書してると逆にそれが印象に残り

カナショ
あいつああ見えて意外と賢いんだ

ってなるのに似た効果狙ったブログにしていきます。