サークルの新歓のコツ6選、新歓は授業よりも役立つ経験

サークルの新歓のコツ6選、新歓は授業よりも役立つ経験

入学式も終わり、この時期は大学ではサークルや部活の新歓の季節ですね。

サークルの新歓のコツ6選

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そこで、大学院時代、社会人になってもサークルに参加し続け、8年間、合計10個のサークルの新歓活動に参加しきたことを振り返り新歓のコツをまとめておきます。

  • 内輪ウケ注意
  • 押し過ぎ禁物
  • 方向性をはっきりさせる
  • ルックスとトーク力を磨く
  • SNS活用
  • ホームページ必要か?

これら6つのポイントを抑えて新歓活動を成功させましょう。

内輪ウケ注意

これが一番大事。

内輪ウケは知らない人が見たら冷めます。

サークルメンバー同士では楽しい内輪ネタは知らない新入生からしたら

新入生
その話の登場人物誰も知らないし、っていうかお前も誰だよ

って感じ。

結局サークルの内容がよくわからないことになってしまうので

その場に居合わせた人にしかわからないようなネタを新歓で使うのはやめましょう。

押し過ぎ禁物

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勧誘する時にあまりにもぐいぐい押しこられると新入生がひいてしまい、「新歓のうざいサークル」になってしまいます。

「あのサークルの勧誘はしつこい」っていう印象が一度つくと翌年以降も

「あそこのサークルは新歓が強引だから気をつけろ」

って初めから避けられるサークルとなり、あなたの後輩たちも新歓に苦労してしまいます。

方向性をはっきりさせる

新入生は必ず何か理由があってサークルに入ろうとしています。

「テニスがしたい」「彼女欲しい」「同じ学科の先輩が欲しい」等。

同じくテニスがしたい場合でも

「部活のようにテニスに熱中したい人」、

「テニスっていうのは名目で本当の目的は出会いの人」

がいるはず。

「週2回テニスやってます〜」

というのに加えて

「〇〇大会で決勝進出しました〜、部内戦も毎月やってます〜」

って言うか

「毎週飲み会してます〜、サークル内カップルが多めです〜」

って言うかで集まる人は変わります。

ルックスとトーク力を磨く

学生という立場の人ばかりが集まるコミュニティではずば抜けた能力がある場合を除けば、

基本的に「面白い」か「かっこいい、可愛い」人が魅力的な人物であるというものさしとなります。

ルックスとトーク能力で人は集まります。

SNS活用

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SNSで入学式前からサークルを広めておくのは有効な手段。

新歓の日に初めてサークルを知らしめようと新歓始めるようでは新歓ガチ勢としては一歩出遅れています。

入学前の何も情報のない入学予定者に大学の先輩と繋がっておけたり、友達できるかどうかの不安を取り除くことにも繋がり、ツイッターなんかで拡散してフォローかいいねか反応してくれた入学予定者には積極的にアプローチしてみましょう。

ビラ配ってるところに行くのが面倒な新入生も取り込めます。

ホームページはあれば十分

ホームページ作るサークルも多く、たまに、

「これ大学生のサークルのホームページなの!?」

と疑ってしまうようなクオリティの高いホームページがあります。

そんなに力を入れる必要あるだろうか。手段が目的になってしまう例です。

ホームページの目的は何か?

入るかどうかもわからないサークルのホームページを隅々まで見る人などいません。

また、ホームページ充実しすぎてると「他サークルと新歓の行事被ってるけどこっちはホームページでだいたいわかったしいいか」と後回しにされてしまう可能性もあり。

ホームページは連絡先くらい載せてれば十分。

メンバーページとか作る為にみんなの写真集めたり、画像修正したり結局何人もでやるには効率悪いので一人でやって

案外大変な割には誰も見てない…って何回なったことか…。あと、凝りすぎると内輪ウケ度合いが高まる恐れもあります。

労力の割に効果ない気しかしない。

サークルの新歓は実はビジネスの勉強にもなる

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それにしても、サークルの新歓って意外とビジネスの勉強にもなるような気がします。

集客して、魅力を伝えて、入会してもらう。

これを上手に運営できる人はビジネスでも重宝します。

ビジネスだと、入会の部分がモノを販売するとかサービスを提供するとかに変わるわけです。

どんなことでも一生懸命取り組んでいれば必ず後で役立つものです!

とまでは言いませんが、

意外にも「サークルの新歓」って「実社会では使えない授業」

を頑張るよりは真剣に取り組む価値のあるものなのかもな〜と社会人となった今気がつきました。

ABOUTこの記事をかいた人

ドルヲタながら効率よくスタイリッシュに生きるぼっち。大学院を修了していてファイナンシャルプランナーでもある。株、節約、副業を得意とし、資産家を目指している。詳しくはプロフィールにて。