新歓は人生逆算したら超重要な理由を社会人が書く、新入生は真剣に参加すべき

新歓は人生逆算したら超重要な理由を社会人が書く、新入生は真剣に参加すべき

新歓は人生逆算したらかなり重要

新歓は人生逆算したらかなり重要です。

大学入学時点で既に起業とか「将来に向けた計画を持っていてそのための行動計画も持ってる新入生」以外は真剣に参加しましょう。

新歓が重要な理由

一生の友達が決まる

社会人になってからの友達もいいけど正直、学生時代の友達の方が気楽。

で、その友達は大学在学中に長く一緒に過ごした人が多い。

となるとサークルが一緒の人は一生の友達となる可能性は高く、これから入学後1カ月くらいのサークル選びが一生の友達選び的要素も含んでいる。

周りの環境の影響力は強い

筆者は学生時代、10個のサークルや団体に入っていましたがサークルごとにいる人達の雰囲気が違いました

「類は友を呼ぶ」とも言うし元から似た性質の人が集まるという部分もある一方、環境が似た性質の人を作り上げるという側面もあるはず。

大学を卒業して5年経った現在の状態も同じサークルだった人は近い感じになっています。

例えば、筆者は26歳ですが女子はもう結婚してる人だらけのサークルもある一方、まだ誰ひとり結婚してないサークルもあります。

また、就職活動も皆早くから始めてみんな就職したサークルもあれば、サークル内の同学年8割が就職せず卒業し、5年経ってやっと最近就職しだした人だらけのサークルもあります。

結婚相手が決まる

結婚式に行った時「出会いは大学時代のサークル」というのはよくあるパターン。

個人的な見解ですが、このパターンが結婚後も一番うまく行くと思ってる。

というのも社会人になってからの出会いでは全体的に学生時代より結婚を意識している度合いが高いはずなのでスペックフィルターに掛け合った相手と結びつく可能性が高い。

学生でもスペックフィルターはあるはずですが、飛び抜けた何かがない限りほとんどはルックスくらい。

また、最初スペックフィルターで脱落しても、サークルなら付き合わなくても長い時間を一緒に過ごすので、意外ないい面を見つけて対象外だった人同士が結びつく可能性もまだ高い。

一方、社会人になると最初にスペックで結びついて、その後、一緒に過ごすうちに意外な嫌な面を見つけるかもしれないしスペック始まりはスペック変わったら終わる可能性も高い。(例:公務員が独立して安定感なくなる、容姿端麗だったけど老けて劣化した等)

って考えるとサークルで知り合い結婚に至る相手の方が安心。

社会人目線で考えた新歓

学生時代、自分はそこまで考えてなかったし、考えすぎかもしてませんが、昔書いた薄っぺらい新歓記事にアクセスが集まってしまっていたのでふと思ったこと。

新入生の皆さんの参考になれれば幸いです。