スタイリッシュぼっち

生活、生きる業、アイドル、株他いろいろでてくるブログメディア

宝塚歌劇S席A席B席の見え方の違い

      2016/06/04

宝塚歌劇S席A席B席の見え方の違い

宝塚歌劇のS席A席B席の見え方の違いが気になり調べまとめてみました。

ちなみに、宝塚大劇場の座席表はこのようになっています。takaradukazasekihyo

スポンサーリンク

A席の見え方

A席1階28列66番の見え方

IMG_6147

視力1.2でも表情までは読み取れませんでした。動作に関してははっきり見えます。

A席2階中央当たりの見え方

IMG_4411

視力1.2でも表情までは読み取れませんでした。動作に関してははっきり見えます。好みの問題もあるかと思いますが、個人的には同じA席でも1階の方が見やすかった印象。

B席の見え方

B席でも十分見えます。

B席の中でも後ろの方からの見え方

角度的に舞台横が少し見えにくいかもしれません、オペラグラス持っていきたいですね。

ちなみに当日B席については宝塚歌劇、当日券何時から並べば購入できる?購入方法と当日B席の魅力に書いています。

S席の見え方

S席、1階16列11番でこのくらい。

2階3列目からの見え方

S席は1階の方がいいという意見

S席左端からの見え方

SS席の見え方

SS席は宝塚友の会に入っていても当選しにくくS席に回されることが多いそうです。旅行会社のホテル宿泊付きツアーでSS席が保証されてるプランで入手するという方法もありますが、先着順ですぐに売れてしまいます。高いですが、当たったらラッキーです。

流石、この距離ならオペラグラスなしでタカラジェンヌの表情まで間近で見えます。

ちなみに席ごとの値段の違い

  • SS席11000円
  • S席8500円
  • A席5500円
  • B席3500円

SS席は入手困難なので当たったらラッキーな別枠と考えましょう。どうしてもという場合はオークションやチケットサイトで高値で取引されています。やはり値段の高い席の方が基本的には見えやすいですが、S席とB席は座席によって見え方が変わってきます。最も安定感がありコスパがいいのはA席であるとの見方もあります。

どの席でも楽しめますが、この記事が宝塚歌劇観劇の参考になれば幸いです。

 - エンタメ, 神戸