宝塚大劇場のSS席S席A席B席見え方の違い比較してみた

宝塚大劇場のSS席S席A席B席見え方の違い比較してみた

宝塚大劇場の席の見え方

宝塚大劇場のSS席S席A席B席の見え方の違いが気になり調べまとめてみました。

宝塚大劇場の座席表

まず最初に、宝塚大劇場の座席表はこのようになっています。

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座席料金比較

  • SS席11000円
  • S席8500円
  • A席5500円
  • B席3500円
  • 当日B席2000円
  • 立ち見席1500円

A席の見え方

A席1階28列66番の見え方

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視力1.2でも表情までは読み取れませんでした。動作に関してははっきり見えます。

A席2階中央当たりの見え方

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視力1.2でも表情までは読み取れませんでした。動作に関してははっきり見えます。

好みの問題もあるかと思いますが、個人的には同じA席でも1階の方が見やすかった印象。

B席の見え方

B席でも十分見えます。

B席の中でも後ろの方からの見え方

角度的に舞台横が少し見えにくいかもしれません、オペラグラス持っていきたいですね。

ちなみに当日B席は最後列となります。

宝塚歌劇、当日券何時から並べば購入できる?購入方法と当日B席の魅力

2016.05.31

S席の見え方

S席、1階16列11番でこのくらい。

2階3列目からの見え方

S席は1階の方がいいという意見

S席左端からの見え方

ちなみにタカラジェンヌが舞台から降りてくる演出がある場合はS席のあたりまではでてきます。

SS席の見え方

流石SS席、この距離ならオペラグラスなしでタカラジェンヌの表情まで間近で見えます。

迷わず買いたいマダムなファンも少なくないでしょう。

ところが、SS席は宝塚友の会に入っていても当選は困難でS席に回される可能性が高め。

旅行会社のホテル宿泊付きツアーでSS席が保証されてるプランで入手するという方法もありますが、先着順ですぐに売れてしまいます。

チケットキャンプやオークションでは10万円超えるレベルの高値で取引されています。

どの席がおすすめか

基本的には値段の高い席の方が見えやすいですが、S席とB席は座席によって見え方が変わってきます。

最も安定感がありコスパがいいという観点ではA席でしょう。

どの席でも楽しめますが、この記事が宝塚歌劇観劇の参考になれば幸いです。