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宝くじ買う理由と危険性が30万円分買ってようやく分かった

      2016/11/05

宝くじ買う理由と危険性が30万円分買ってようやく分かった

宝くじ買う理由と危険性が30万円分買ってようやく分かった

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宝くじ30万円分買った

筆者、年末に宝くじ30万分買いました。

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「貯金ブログ」とか書いているくせに結構大胆。

宝くじ買う理由がよくわからないとか宝くじ買ってる人にも読んでほしくて書きます。

30万円買った結果

で30万円分の宝くじ、結果は…

6万円分当たりました。

ということは24万円の損。

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これ全部ハズレ。

文字にすると負け惜しみ書いてる風に見えてしまうかもしれないが、予想通りの結果であり、24万円損しておきながら全然ショックという感情も起きない。

宝くじを買う理由

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何故ほとんど当たらないとわかっている宝くじを30万円分も買うのかの理由。

当たれば小さな経費にすぎない

1等が当たれば7億。

100万使かおうが1000万使おうが当たりさえすれば大したことない。

極端に言えば、6億9000万円分の宝くじ、1枚300円なので230万枚買っても7億が当たれば1000万円の儲け。

世界を変えたい

30万を持っていたところでできることは限られている。

30万円を貯金、仮にその後も毎月5万円とか貯金したところで100万円に到達するのにすら14ヶ月かかる。

100万円持っていたところで100万円貯めた後の使い道に迷うくらい。

だったら夢を買いたいという思考。

宝くじの危険性

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宝くじの危険性も十分理解しています。

基本的に損するもの

言うまでもなく、宝くじは基本的に損するもの。

30万円分(=1000枚)買っても1等が当たる確率は2万分の1だそうです。

まあ、当たりません。

ちなみに、1等は7億なのに2等だと1000万円、3等では100万円と一気に現実的な金額になってしまいます。

損しているのに得した気分

基本的には損するものとわかっている。

それなのに、30万円買ってしまう。

そして、ここからが重要。

6万円当たっても30万円買ったのだから「24万円損してるだけ」なのに

買ってから時間が空いて30万円なんて元からなかったかのように感じてしまうのか

損したという気持ちよりも「6万円得した」という気持ちになってしまう。

これはかなり危険。

今回のこの感覚でギャンブルに依存してしまう人の気持ちがなんとなくわかったような気がします。

ハマる危険性~また12万分買う~

カナショ
宝くじはもう買わない!

そう思ったのに

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買いました。

今回は12万円分。

これがハマる危険性。

上記の宝くじ買う理由にも書いたのと同様に、

カナショ
12万円持ってたってできることなんかない

と思ってしまうが故かもしれません。

現実しか買えない12万円より、夢を買ってしまうのです。

もう買いません。その自分への戒めの為にもこの記事書いています。

当たっても危険

少し毛色の違う危険性ですが、宝くじ当たったら当たってで

  • 人間性が変わる危険
  • 人から狙われる危険

もあるそうです。

当たっても言っちゃだめ。

筆者はついブログのネタにしたくなりそうですが。

神頼み癖がつく

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カナショ
前回は買う場所が悪かった

とか思って今回は大阪駅前第4ビル特設売り場で買ってきました。

宝くじの世界では有名なスポットで関西圏各地からわざわざここに買いに来る人も多くよく行列ができています。

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このオブジェを見て当たる気がしてきたり、

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祈願のハンコを押せば当たる気がしてきたりする。

カナショ
神など一切信じない、自分だけが自分を救える

という思考だったはずの自分が

だんだん努力しないで神頼み癖

のある人になっていくのを感じます。

宝くじを買うのはやめよう

というわけで宝くじを買うのはやめましょう。

カナショが実験台となりわかったこと書いておきました。

この記事が何かの参考になれれば幸いです。

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