落合陽一の言う「ワークアズライフ」にブログは最適

ワークアズライフ

「ライフワークバランス」の時代から「ワークアズライフ」の時代に変化しつつあります。

誰でも簡単に「ワークアズライフ」への入口に立てるのがブログ。

落合陽一『超AI時代の生存戦略 ―― シンギュラリティ<2040年代>に備える34のリスト』に出てくる「ワークアズライフ」

筑波大学学長補佐で、「現代の魔術師」とも呼ばれる落合陽一氏の

『超AI時代の生存戦略 ―― シンギュラリティ<2040年代>に備える34のリスト』

の中で気になったキーワードが「ワークアズライフ」。(仕事=趣味状態のこと)

仕事兼趣味で生きるのが生き残る術

この10年くらい、スマホの登場により仕事中でも少しSNSを開けばプライベートな世界へと繋がります。

逆に、プライベートな時間でも仕事の連絡はいつでも取れるし、パソコンやスマホがあれば帰ってからでもいくらでも仕事し続けられます。

だから、仕事とプライベートを完全に分けるのが難しくなってきていて今後もこの傾向はより顕著なものとなるはずです。

そうなると少し前までの仕事、プライベート、睡眠の三分割された「ライフワークバランス」と言う考え方から仕事兼プライベート睡眠してるか仕事兼趣味してるかの状態すなわち「ワークアズライフ」状態になれないと人生の幸福度は低くなってしまいます。

と言うのも「AI」によって中途半端なホワイトカラーの仕事は人間がやる必要がなくなるからです。

「AI」に負けない方法

「AI」の話題になると必ずと言っていいほど出てくるのが、人間が機械に仕事を取られるという問題。

でも、実は機械を作ったのも使うのも人間なので正確には

人間 対 機械 ではなく

人間 対 機械親和性の高い人間

です。

これはこれまで時代が進む中でも人間が経験してきていることです。

例えば、芸術ではなく模写する技術としての画家は、カメラ登場で、模写できないけどカメラを使いこなせる人に市場を奪われたはずです。

今後生き抜くにはカメラを使いこなす人にならなければなりません。

最近ではyoutubeを使いこなしているyoutuberが良い例です。

例としてyoutuber挙げましたが「クリエイティブ」であれば良いわけではない。
例えば、新聞記事はAIが書けるし、音楽や絵もAIにも作り出せます。

AIを使いこなす人になるか、人間として個性を発揮するか、両方かのどれかになるしかありません。

ブログで個性を発揮しワークアズライフ始めよう

今の段階でAI使いこなす方に力を注げる人は限られてくるはず。

なので、個性を発揮する方向に努力してみるのがおすすめ。

そこでおすすめなのが、「自分の趣味をブログに書くこと」。

「自分の趣味はファッションだけど自分よりおしゃれな人なんていくらでもいるんじゃ…」って心配は不要。

「個性」って言っても被っても良いです。

自分に関わる狭い世界で個性を発揮できれば十分。

芸能人でもキャラが被っている人はいくらでもいます。

日本で唯一の存在になろうとすれば1億2000万分の1だし、世界で言えば70億分の1にならなければ完全なオリジナルにはならないので被って普通です。

ブログを書いて超AI時代に備えましょう。

ワークアズライフ

ABOUTこのブログをかいてる人

ミニマムデザインのモノが好きな神戸の26歳ミニマリスト。
余計なものは断捨離し、自分の好きなモノや事柄に埋め尽くされたスタイリッシュライフを目指している。
ぼっちで好きな場所で稼げるFXとブログが好き。
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