社会人がやりたいこと真剣に考えたら資産家と英雄にたどりついた話

社会人がやりたいこと真剣に考えたら資産家と英雄にたどりついた話

やりたいことはなかった

前回のやりたいことリスト100を久しぶりに見直してみたところ、正直書いたもののどうでもいいことばかり。

というかそもそも学生時代からやりたいことは特にありませんでした。

そして、社会人になるとやりたいことを考えるタイミングもなかなか無い為ますます日々を消化していくだけになっていました。

そこで、これを機に真剣に大きな枠で自分のやりたいことを改めて考えてみたら遂に分かりました。

やりたいことがみつからないのは余裕がないから。

カナショ
やりたいことみつからない人は皆資産家を目指せばいい

人生を通してやりたいこと

歴史に名を残したい


「生きる意味とは何か。」を考えることは愚行、

という意見にも賛同できなくはない。

ただ、なんとなく時間が過ぎて行き、死ぬ瞬間になっても

カナショ
自分って何で生まれてきたんだろう。まあ、人生なんてそんなもんか…。まあまあ楽しかったんじゃない?

って自分も何となく理解したような気になって終わり、その後には何も残らない。

そんな終わり方になりたくない。

そこで思いついたのが、

カナショ
何かをこの世に残せれば生きた意味も感じられるのではないか。

じゃあひとりの人間がこの世に何を残せそうか?

を考えたところ以下のようになりました。

英雄になる

貴族でありながらフランス革命で民衆側に就いたベルサイユのばらのオスカル、

ブリタニア人でありながらブリタニアを倒し、皆が幸せに暮らせる世界を作ろうとしたコードギアスのルルーシュ、

のような自分はある程度優位な位置にいながらも世界や国の為に行動を起こした英雄的なものに憧れるしなりたい。

英雄にはなりたいけど正直自分に余裕がないと無理。

オスカルもルルーシュも夜神月もバイトに追われてるシーンなんてありません。笑

金銭的に優位な状況

その為にはまず、自分を金銭的に優位な状況に持っていく必要があります。

英雄にはなりたいけど、それは自分に余裕があって初めてできること。

となると、英雄を目指す前に金銭面を整えておきたい。

ミニマリストだし、自分だけならそんなにお金もかからない方なのだが、親や将来の結婚相手、子供、孫等を不自由な状態にはできない。

最終目標は「歴史に名を残す英雄」だけど、まずは周りを幸せにする小さな英雄。

お金を稼ぐ

「筋肉隆々とした体を手に入れたい」とか「フランス語をペラペラになりたい」とか自身の努力で解決すべき部分以外は結局お金で解決可能。

というか、ライザップやフランス語教室に通う為にお金を使えば解決に繋がる可能性は高まるのでそういった場面でも結局お金の力は強い。

実際に、高収入の家庭の子供ほど高学歴である可能性が高いのも教育にかけられるお金の差だと言われています。

資産家になる

経営者のほとんどは割に合わない

お金をたくさん稼げる仕事といえば、「経営者」を思い浮かべる人も少なくないはず。

筆者も最近までそうだったので、経営者の知り合いを増やそうと頑張った結果まあまあたくさんの経営者の知り合いができました。

ところが、思ってたほどいいものではない。

ほとんどの中小企業の経営者はオーナーを兼ねていて、会社と運命共同体。

会社が破たんすれば自動的に保証人である個人の家や土地にも差し押さえがかかってくる恐れもあるし、社員、関連会社の連鎖倒産、その社員、家族等意外と広範囲の人々の生活を脅かしてしまうことになるという重荷もある。

時代の変化により、同じことをしているだけではサボっていなくとも廃れてしまう可能性も秘めている。

スマホやデジカメが主流となり、経営難に陥るカメラ屋、大型ショッピングモールに客を奪われ潰れてしまった呉服屋。

無借金不動産王でもない限り、いつまでたっても経営のことばかり気にしながら人生が過ぎ去っていく可能性大。

それでは、結局、大変な割には日々プチ贅沢できる程度で大したやりたいことはできない。

「経営者になってドヤ顔がしたい!経営楽しい!」という場合はそれもいい。

だけど、真の目的が「お金をたくさん稼いでそれを使って何かすること」である場合意外と本末転倒な結果となる可能性高いと感じています。

ところが、資産家は違う。資産から資産を生み出すのが資産家。

やはり資産家は有利

お金を投資するという点では事業に投資する経営と似ていますが、あくまでも集団ではなく個人であるところや実際の運営には関わらないという強みがある。

社員や関連会社に対する責任感も人間関係も要らず、カメラ屋が厳しくなると思えばカメラ屋関連の株を手放し、その時伸びる可能性の高いものに資産を振り分け直せば良い。

しかも、キャピタゲイン課税といって株式等の取引で発生した譲渡益に対する課税は20%程度。法人税の実効税率は下がってきたとはいえ30%程度。

毎年配当を待ってるだけでも暮らしていけるレベルにまで資産を膨らましてしまえば、(当然それが難しいことなのだが)身の上の心配なく考える時間も十分にあるので「英雄になる」っていう宙に浮かんだような夢も追う余裕ができるはず。

『「自分は欲がないからやりたいことがない」と思いこんでたけど実は「日々身の上の心配しながら暮らしてたらやりたいことよく考えないまま人生を終わってただけだった話」』って記事を天国でブログに書くようなことにはなりたくない。

英雄になるためにまずは資産家になりたい。

逆に、やりたいこと見つからない人はまず資産家になれば思いつけるようになるかも。

資産家になる為の行動

そのための行動を細分化すると、

  • 副業
  • 節約
  • 貯金
  • 投資
  • 勉強
  • 効率化

で、それをさらに細分化すれば今のやりたいことリスト100がみえてくるはず。

社会人になってやりたいこと見つかった

というわけで社会人になってやっとやりたいこと見つかりました。

まずは資産家になることです。

やりたいことない人は学生も社会人も年始を機に今年の目標考えるのもいいけど大枠で目標を考えてみるのお勧め。

そしたら、案外芋づる式にやりたいこと(やらなきゃいけないこと)が見つかるはず。

何にも思いつかない方はカナショと一緒に資産家目指してみてもいいかもしれません。

そんな方はこのブログを是非お気に入りに入れておいてください笑