住民税をお得に支払う方法、クレジットカード払いよりコンビニ払いがお得

住民税をお得に支払う方法、クレジットカード払いよりコンビニ払いがお得

住民税を最大限お得に支払う方法。実はクレジットカード払いよりコンビニ払いがお得です。

住民税をお得に支払う方法

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住民税を普通徴収にしている人にとってはため息の出てしまう「住民税支払い期限第二期」が近付いてきました。

そこで、今回は住民税の支払いを少しでもお得にする方法。

クレジットカード払いよりコンビニ払いがお得

クレジットカード払いは手数料がかかる

住民税は実はクレジットカードで支払えます。

それを知ると

鋭い人
クレジットカードで支払えばポイントも貯まってお得なのではないか!?

という思考が働く人は多いはず。

もちろんポイントは貯まるのですが、住民税はクレジットカードで支払うと手数料がかかってしまいます。

例えば、10万円納付するときにポイント還元率1%の楽天カードで払った場合、もらえるポイントは1000ポイント。

でも、住民税カード払いにかかる手数料は

482+108×5=1022円

なので、22円損してしまうし、現金より使いづらいポイントになってしまうのでお得とはいえない。

zyuminzei

しかも、クレジットカード払いだと領収書もでない。

住民税コンビニ払いでポイント還元

コンビニ払いだと手数料は無料。でも、クレジットカードで払うことはできない。

それじゃあ、損ではないけど得でもないように思えてしまうが実は裏技がある。

nanacoで住民税を払う

その裏技とは「nanacoで住民税を払う」こと。

nanacoはセブンイレブンやイトーヨーカドーで使えるチャージ式の電子マネー。

使える範囲が狭いうえにnanacoを使ってもポイントが貰えるわけでもないので普通なら利用価値ないように思えてしまうが、実は一部の公共料金や税金の支払いにつかる唯一の電子マネー。

で、何がいいかって言うとチャージにクレジットカードが使えるのでnanacoにクレジットカードでチャージするときにクレジットカードのポイントが貯まるところ。

nanacoで住民税を支払う手順

nanaco発行

nanacoカード

まずはnanacoカードを発行しておきます。

基本300円の発行手数料がかかります。

でも、キャンペーン中だと300円払っても300円分ポイントがもらえたり、8日、18日、28日のように8がつく日にイトーヨーカドーでは発行手数料0円でカードが作れるときもあるので急ぎでなければそういうときに作っておけばお得。

nanacoモバイル

おサイフケータイつきのスマホを持っている人限定ですがこちらの方が楽でお得。

発行手数料もかからないし、スマホ内完結でnanacoを発行できます。

nanacoチャージ用クレジットカードを発行

nanacoのチャージに使うことでポイント還元できるクレジットカードは限られています。

例えば、楽天カードでもVISAやMastercard発行のカードは使えなくて、JCBなら使える等、複雑なので事前に確認しておきましょう。

nanaco-charge

僕も普段は楽天カードなのですが、この為にJCBで作り直すのは手間だったので新たにnanaco用カードを作りました。

楽天市場と楽天カードを使いこなしかなり節約する方法

2016.01.15

調べた結果、還元率1.2%のリクルートカードが最もお得でした。

ホットペッパーグルメやホットペッパービューティーでリクルートカードを使えばポイント2%還元、ポンパレなら3%還元と他の場面でも使えるところもおすすめ。

クレジットカードでnanacoにチャージ

nanaco

nanacoのサイトからクレジットカードでnanacoにチャージします。

1度に入れられる上限額が29,000円なので戸惑いやすいところですが、再び29,000円をチャージすることができ、最大でカード内残高5万円分、センター預かり分5万円分の合計10万円分のポイントをチャージできます。

リクルートカードならこの時点で100,000×1.2%=1200円分のリクルートポイントが還元されます。

楽天カードなら100,000×1%=1000円分の楽天ポイントです。

コンビニで住民税をnanaco払い

チャージができたらセブンイレブンに行き、住民税をnanacoで支払います。

一度に使えるのは5万円までなので、5万円以上支払うときは一旦5万円分で処理してもらった後

「残高確認お願いします」というと

センター預かり分の5万円分のポイントを使えるようにしてくれて、それで支払うことができます。

この方法を使えば、最大10万円分まで支払えますが、10万円以上を支払う場合はnanacoカードを2枚持っておくか、nanacoカードとnanacoモバイルの2つ持ちが必要です。

しかも、その場合クレジットカードは1枚目と別のものしか登録できないので面倒だけどポイント還元するためです。

僕はワイジェイカードJCB発行のカードを作りました。



貯まるのがTポイントだし、還元率も1%とまあまあいい為使いどころはあるはず。

住民税を少しでもお得に払うために

ギリギリに払うのがお得

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住民税は遅れると延滞税が追徴されますが早めに払っても割引はありません。

なので、悪あがき的な感じですがギリギリまで支払いを伸ばして、その間に

  • 銀行金利を受け取る
  • クロス取引資金にする

等、現金を有効活用しきってから払うようにすれば期限の利益も無駄にしません。

ふるさと納税

今年の支払いではなく、来年の住民税の支払い時の話になってしまいますが、ふるさと納税しておけば来年の住民税を減らすことができます。

実質負担額が2000円になるし、「来年の住民税の先払い」のような感じになりますが、お礼の品の還元具合を考えれば銀行金利よりかなりお得なので上限額ギリギリまで使いたいところ。

どれだけお得かと言うのはこのブログのふるさと納税記事をみていただければお分かりいただけるかと思います。

都城市ふるさと納税大万吉豚3.55kg届いたのでレビューとお得度の検証

2016.04.02

上限額は家族構成や年収次第なので一度確認しておくことをおすすめします。

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住民税は少しでもお得に支払おう

以上が住民税を少しでもお得に支払う方法。

住民税以外でも固定資産税とか自動車税の支払いにも使えるので試してみてください。

また、nanacoでクオカードを買うとかふるさと納税を楽天市場のサイトからする等他にもお得技はたくさんあるので探してみると楽しいし実際に得できます。