住民税をお得に支払う方法、クレジットカード払いよりコンビニ払いがお得

住民税を最大限お得に支払うならクレジットカードではなく、コンビニ払いを選ぶとお得です。

住民税をお得に支払う方法

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住民税を普通徴収にしている人にとってはため息の出てしまう「住民税支払い期限第二期」が近付いてきました。

そこで、今回は住民税の支払いを少しでもお得にする方法を調べてみました。

住民税をクレジットカードで払うのはお得

住民税はクレジットカードで払えます。

クレジットカードで支払うメリットはクレジットカードのポイントが貯まるところです。

例えば、ポイント還元率1%の楽天カードで10万円支払えば1000ポイント貰えます。

が、住民税はクレジットカードで支払う場合手数料がかかってしまいます。(こちらは大阪市の手数料)

住民税クレジットカード払いの手数料

10万円だったら

301+67×5=636円

の手数料がかかります。

これをポイント還元率1%のクレジットカードで支払った場合もらえるポイントは1006ポイントなので、

1006 – 636 = 370

370ポイント分現金で払った場合よりもお得になります。

が、これよりもっとお得な方法があります。

それが、セブンイレブンでnanacoを使って支払うという方法です。

住民税はセブンイレブンでnanacoで支払うのが一番お得

コンビニでの支払いの場合、手数料は無料です。

でも、クレジットカードで払うことはできない。

…と思いきや、セブンイレブンで使えるチャージ式の電子マネー「nanaco」なら支払えます。

そして、nanacoのチャージにはクレジットカードが使えるのでnanacoにクレジットカードでチャージしてクレジットカードのポイントを貯めることができます。

nanacoで住民税を支払う手順

nanaco発行

nanacoカード

まずはnanacoカードを発行しておきます。

普段は300円の発行手数料がかかりますが、キャンペーン中だと300円払っても300円分ポイントがもらえたり、8日、18日、28日のように8がつく日にイトーヨーカドーでは発行手数料0円でカードが作れるときもあるのであらかじめそういうタイミングで作っておくようにしましょう。

nanacoモバイル

おサイフケータイつきのスマホを持っている人限定ですがこちらの方が楽でお得。

発行手数料もかからないし、スマホ内完結でnanacoを発行できます。

nanacoチャージ用クレジットカードを発行

ここが面倒なところなのですがnanacoのチャージに使うことでポイント還元できるクレジットカードはかなり限られています。

nanaco-charge

僕も普段はP-one wizカードを使っていますが、対応していなかったので新たにnanaco用にyahooカード(nanacoチャージで0.5%還元)とリクルートカード(月3万円まで1.2%還元)を作りました。

楽天でしか買わない理由僕が全部楽天で買うのはひきこもりだからではない
MEMO
追記:kiigoならVISAかMasterCardならどのクレジットカードでも月5万円限定でチャージできます!お互い紹介ポイント200ポイント貰えるのでもしよければご連絡お願いします。

クレジットカードでnanacoにチャージ

nanaco

nanacoのサイトからクレジットカードでnanacoにチャージします。

1度に入れられる上限額が29,000円なので戸惑いやすいところですが、再び29,000円をチャージすることができ、最大でカード内残高5万円分、センター預かり分5万円分の合計10万円分のポイントをチャージできます。

リクルートカードならこの時点で100,000×1.2%=1200円分のリクルートポイントが還元されます。

楽天カードなら100,000×1%=1000円分の楽天ポイントです。

コンビニで住民税をnanaco払い

チャージができたらセブンイレブンに行き、住民税をnanacoで支払います。

一度に使えるのは5万円までなので、5万円以上支払うときは一旦5万円分で処理してもらった後

「残高確認お願いします」というと

センター預かり分の5万円分のポイントを使えるようにしてくれて、それで支払うことができます。

この方法を使えば、最大10万円分まで支払えますが、10万円以上を支払う場合はnanacoカードを2枚持っておくか、nanacoカードとnanacoモバイルの2つ持ちが必要です。

しかも、その場合クレジットカードは1枚目と別のものしか登録できないので面倒だけどポイント還元するためです。

僕はワイジェイカードJCB発行のカードを作りました。



貯まるのがTポイントだし、還元率も1%とまあまあいい為使いどころはあるはず。

住民税は少しでもお得に支払おう

住民税以外にも固定資産税や自動車税もでも使える手口なのでよかったら試してみてください。