サークル、クラブの参加率を上げる方法

サークル、クラブの参加率を上げる方法

サークルやクラブを運営してると参加率の低さに悩まされることがあります。

大学時代から社会人になった現在までで10個のサークルに入り、現在も意識高い系経営者子息社交クラブに参加してる僕が自身の体験を元に「サークル、クラブの参加率を上げる方法」をまとめてみました。

サークルの参加理由は楽しいからか役立つから

サークルやクラブは仕事ではないので参加する理由は「楽しいから」か「役立つ(ちそうだ)から」くらいしかありません。

そのどちらかがないと他のことに時間を使った方がよいことになり、参加率が下がってしまいます。

楽しさ最優先

多くの人がサークルに一番求めていることは「楽しさ」でしょう。

例えば、テニスサークルの場合なら一見「テニスがしたい」人が集まっているようですが、

「楽しいことがしたい」って気持ちが先にあった上で「テニスすれば楽しそう」だと思う人が集まってきます。

結局根底には「楽しい」があります。

運動不足だから運動したい人もいるでしょうが、そういう人もテニスである必要はなく運動不足を解消できるものの中でストレスを感じないことであるテニスサークルを選んでいるに過ぎないのです。

なので参加率を上げるためには「楽しさ」を追求することが重要です。

テニス選手になりたい少数の人に目線を合わせてしまうと参加率が下がるので参加率をあげたい場合はストイックさよりは遊びに重心をおく必要があるのでしょう。

活動内容には飽きるので仲良し集団になる

同じ活動にのめり込める人は少数派です。

そうした人たちは放っておいても参加してくれるので対策しなければいけないのは多くのすぐ飽きる人たちです。

活動内容自体に飽きた人たちが離れていくのを食い止める最大の武器が「サークルが仲良し集団になること」です。

「このサークルは人が好きだから来る」みたいなことを参加理由に上げる人は結構います。

誕生日を祝う、終わった後にご飯食べにいく等の手段が有効です。

美男美女メンバーを集める

社会的地位が関係のない集団や学生社会において一番分かりやすい人間の判断基準は見た目です。

サークル参加理由は美女

何だかんだ美男美女は人気だし、

見た目がいい人が数人いるだけでも楽しい雰囲気に見えやすくなり参加率も上がるに違いありません。

役立った感のある場にする

「楽しい」をモチベーションにする人もいる一方「成長」をモチベーションとする意識の高い人たちもいます。

が、あくまでも参加率を上げることを考えるのなら「本当に役に立つ」という点に頭を悩ませるのは非効率です。

意識高い系の大半は「自分で本読めば10分でわかることを集団で半日かけて勉強会する。しかも、その勉強会と終了後の飲み会の準備にも何ヶ月もかかってる。で、終わった後に成長した気分になってる系」(自分)

意識高い系クラブも参加率は上がる

なので「勉強会」と称した飲み会を開くことが一番の参加率維持機能となっているに違いありません。

サークル、クラブの参加率をあげる為にはまず冷静になれ

サークルやクラブは仕事でも授業でもないのでやりたい人たちが自然と集まる場であれば良く、参加率などどうでもいいはずですが、ある程度人数がいないと成り立たないこともあります。

サークルやクラブの参加率に悩んでいる人の多くはそのサークルやクラブの活動内容自体が好きで運営にも積極的に取り組もうとしている人だと思います。

そこで、みんなも自分と同じように活動内容に興味があると思ってしまうとあれ、参加率低いな〜ってことになってしまいます。

一旦みんなが何故サークルに所属するのかの原点に立ち返ってみると見えてくるものがあるはずです。

少しでもサークルやクラブの参加率を上げたい方の参考になれれば幸いです。