銀行口座お得な使い分け方法(2021年版)

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

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銀行口座お得に使い分けられていますか?

日本の銀行の金利は低すぎます。

なので、1度でも何らかの手数料を払うと預金金利の収入は簡単にマイナスです。

僕は生まれて一度も銀行に手数料を払ったことがありません。

そんな僕の銀行の使い分け方法をまとめてみました。

住信SBIネット銀行は手数料無料

最も手数料が無料化しやすい銀行は住信SBIネット銀行です。

なので、振込や現金の引き出しには住信SBIネット銀行を使います。

住信SBIネット銀行では利用状況に応じて毎月一定回数手数料が無料になります。

ランク3になれば「他行宛て振込手数料」と「ATM出金手数料」がそれぞれ月8回無料です。

下図はランク3の条件ですが、Eなら総残高1000円あれば簡単に達成可能できます。

SBIランク

  • どの通貨でもよいので外貨預金1円以上する
  • SBI証券口座を開設し、ハイブリッド預金1円以上する
  • 給与振込口座に設定

しておけば、毎月ランク3が維持されます。

また、キャッシュカードを持ち歩かなくても、スマホがあれば、QRコードでATMが利用でき、便利な銀行です。

国内最高金利あおぞら銀行に預金

単純な預金はあおぞら銀行BANK支店です。

あおぞら銀行BANK支店は普通預金金利0.2%であり、国内最高金利です。

三菱UFJ銀行の金利は0.001%なので200倍です。

他にも沢山銀行口座持ってます

上記の2行を主な銀行口座としつつ、他にも沢山銀行口座を持っています。

その時々で有利な銀行が変わるからです。

例えば、以前の国内最高金利はイオン銀行だったりオリックス銀行だったりしました。

滅多に使わない銀行でも、同じ銀行同士なら送金無料であることが多いので口座維持手数料が無い限りは維持する予定。

とはいえ、キャッシュレス決済が普及した現在(2020年12月)、銀行に手数料を支払う機会は減っているのではないかと思う。

また、金利は低すぎて気にしても大差はないので、暇だったら参考にしてみてください。