社長編開始

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

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もう25年くらい前のこと

母方の祖父「○○ちゃん(当時7歳の筆者)は社長さんになるんだもんな~かっこいいな~」

当時よく意味分からなかったけど、ぼんやりといつかは…と思ってた社長編がもうすぐ開始しそうです。

学生編、20代ミニマリスト編と書いてきたけど、次は社長編です。

同族企業のアトツギ

これまで、「社長の息子」というのが

  • 何となく恥ずかしいこと(?)
  • 何か成し遂げても結局は恵まれたバックボーンのおかげ
  • でも逆に失敗すればやっぱり所詮はただのドラ息子

…みたいにどちらかというとネガティブな感覚があったのでこのブログでは書いてませんでした。

僕自身はアイドルのようなルックスで肌年齢24歳(実年齢-8歳)だし、ユーモアもあり、努力家で腹筋も割れてるし、身長が170ないこと以外最強なのですが、この部分に関してだけあまり胸を張れない感じだったのです。

ところが、最近は社長の息子というバックボーンもまた才能だと思うようになりました。

僕のような立場の人間は上手くいくかは別として、ただ単に「社長になる」というところに関してはただ学校で学年が上がるくらいの簡単なことなので、回りの友人なんかからはうらやましがられたりします。

一方で、ないものねだりなのでしょう。僕からすれば、サラリーマン身軽でいいな~とかゼロからの起業家は自分の好きにできていいな~とか思ったりはするものです。

それぞれが才能です。

才能を活かせるかどうかが実力

ところで、才能というのは所詮はただの才能に過ぎず、活かしてこそ意味のあるものです。

例えば、背が高い人はモデルになりますが、その才能を活かした人がモデルになっているのです。背が高くてもモデルにならない、もしくはモデルを目指したけどなれなかったという人はいくらでもいます。才能を生かすかどうかが実力なのです。

僕の「アイドルのようなルックス」という才能は今のところアイドルになってないので活かせておらず、僕の実力不足です。

僕には「会社がある」というのは単なる才能であり、それを有効活用できるかどうかが僕の実力です。

トランプ元大統領も柳井さんも三木谷さんも社長の息子です。

それぞれ元の状態から大きく飛躍した人ばかりです。

彼らは才能を活かした実力者です。

社長編が僕のスタート地点

…というわけで社長編が始まります。

ここまでの社会人生活8年は、ゲームでいうチュートリアルでした。

マザー2のブンブーンがいるとき、ドラクエ5でいうパパスがいるときみたいな感じです。

僕の攻撃は3ダメージとかでもみんなが100ダメージ与えてくれ、敵の攻撃もサイコシールドで守ってくれるのでノーダメージでLvが上がっていきました。

僕の実力とは言えません。パーティのメンバーのおかげです。

でも、主要キャラが引退(退職)、弱体化(老化)し、ここからは僕が主体です。

根拠はないけどワクワクしてます。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

この記事は以上です。この記事があ、今では立派な○○社長は社長になる前はこんなふうに考えてたんだな…って将来誰かの役に立つために書いておくことにしました。