バンガード米国高配当株式ETF(VYM) を12万円分購入2019年6月

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

VYM

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先週国内証券の米国株は最終どうするのかを書く前に指値注文していたVYM(バンガード 米国高配当株式ETF)が約定していました。

VYM約定画面

これでやっとリスク分散の意味での米国株積立投資を開始できました。

VYMバンガード米国高配当株式ETFとは

VYMっていうのは「Vanguard High Dividend Yield ETF」の略です。

Vanguard(バンガード)はアメリカのペンシルベニア州バレーフォージに拠点を置く世界最大級の投資信託会社のことです。

Dividend Yieldは配当利回りのことです。

なので、バンガード米国高配当株式ETFのことをVYMと言います。

また、ETFっていうのは上場投資信託のことです。

VYMの組み入れ銘柄

2019年6月現在の組み入れ銘柄は以下の通り。

銘柄名 ティッカー 構成比
JP・モルガン・チェース JPM 3.72%
ジョンソンエンドジョンソン JNJ 3.67%
エクソンモービル XOM 3.29%
P&G PG 2.57%
シスコ・システムズ CSCO 2.46%
ベライゾン・コミュニケーションズ VZ 2.29%
ファイザー PFE 2.26%
インテル INTC 2.23%
シェブロン CVX 2.22%
AT&T T 2.18%

このように高配当銘柄が組み入れられています。

個別銘柄だと訴訟とか不正会計とか何かと暴落リスクを抱えることになります。

逆に言うと個別のように急騰して一気にお金が増えるということもありませんが、防衛的意味合いから買ってるだけなので安全性が高い方が良いです。

VYMはただ買うだけ

VYMは一旦買ったら死ぬまで持ったままにする予定です。

リーマンショック級の世界不況とか起きれば今の半値とかにはなるかもしれません。

が、それすら無視です。

最低でも現状のペースで配当が続くならば17年もすれば投資金額の半分以上を回収できます。

VYM自体の取引価格が半値になっていたとしても長期保有していれば必ずお得なタイミングがあるはず。

というよりも幸い自分にはあと70年くらいは時間が残されていると思われます。(人生100年時代が現実になるとして)

途中何年かVYMでも無配みたいな前代未聞の状態がきたとしても配当だけで元本回収は難しくないと考えています。

VYM継続購入必須

以上、単純にうれしかったので書きましたが、たったの12万円では全く人生に影響無しです。

継続的に積立し続けなければ多少の損得はあっても防衛的役割としてはほぼ無意味です。

防衛寄りに攻撃する意味でVTも買いたいのでVYMに関しては今年あと3回くらい同じロットで買う予定。