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大学生活ぼっちのメリットとデメリットまとめ

   

大学生活ぼっちのメリットとデメリットまとめ

大学生活を全体的にぼっちで過ごした中で見つけたメリットとデメリットをまとめてみました。

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大学生ぼっちのメリット

botch3

  • 自由
  • 身軽
  • 席がすぐ見つかる
  • 勉強できる
  • 情報に流されない
  • 個人の力がつく

自由

自由に行動できます。飲み会のキャンセル料に脅かされる恐れもありません。

予約の段階では行く気あったけど当日になったらやっぱり行きたくなくなるというのはぼっちに限らずよくあること。

他にも友達と約束してたけど気分変わって、

ぼっち
やっぱり今日行かない
というのを繰り返してると悪い印象。

それよりは普段からぼっちで行動しておいて、気分的に行きたい時に誰かに連絡したり、遊びの話をしてる人に

ぼっち
それ、僕も行く!

って話しかけてみる方が自由。

身軽

誰かと常に一緒に行動するわけじゃないので様々な場所に顔を出せます。一つの集団にべったりでは行動が制限されます。

サークル・部活・バイト等広範囲に活動できるのもぼっちならでは。

席がすぐ見つかる

学食や教室で席がすぐ見つかります。4人で行動してたら4つ並んで空いてる席を見つけなければなりませんが、ぼっちは強い。一人分なら席もすぐに見つかります。

勉強できる

意識高い系の友達なら別ですが、ぼっちであれば堕落しやすい大学生の友達に流されずに勉強できます。

情報に流されない

友達集団
テストここが出るらしい

とか、

友達集団
あのサークルは就職に有利らしい

とかいうソースもよくわからない情報に流されずに済みます。

個人の力がつく

情報入ってこないのは分かってるので自分の力で何とかする力がつきます。人に頼る必要がないからこそぼっちができるのかもしれません。

ぼっちでいられるのはあなたに能力が備わっているからこそ。ぼっちであることを誇りに生きましょう!

大学生ぼっちのデメリット

  • 寂しい
  • コミュ力が下がる
  • 損することもある
  • 情報が入りずらい

寂しい

botch2ぼっちにメリットを感じつつも寂しい。心理学の授業で習ったのですが、人間は集団で生きる動物らしく、人がたくさん集まると幸福を感じやすいのだそうです。

コミュ力が下がる

大学行って授業聞いて一言も発さずに帰る日々を過ごすとコミュ力を失います。ぼっち大学生活でコミュ力を失い、社会人になってもコミュ力がないから人の集まる場に行ってもぼっちの筆者が言うのだから間違いない。

損することもある

例えば、教科書5人で一緒に買うと1割引みたいなのがぼっちにはできません。「別にそんなん要らん」と言いながらも本当は羨ましがってるぼっちがいるはず。

情報が入りずらい

メリットの方と逆ですが、授業聴き逃したときなどに気軽に情報共有できる仲間がいることは有利。それができないのもぼっちのデメリットのひとつ。

とはいうものの別に普段から一緒に行動してなくても

ぼっち
この前、風邪で休んだからノート見せて

って周りに座ってる人に言ったらみせてくれなかったことがありません。だから、そんなに困らない。

大学生活ぼっちはおすすめ?

botch1大学生活では完全にぼっちがおすすめ!部活なんか入るな!とは言いません。

例えば、野球は一人じゃできないし、バンドも一人じゃできない。だから、サークルやら部活やらバイトやらのコミュニティには入ることをおすすめします。

一方、サークルが同じだからといって授業も放課後もずっと一緒に行動みたいなのは要らない。

コミュニティだけはあちこち所属しておいて行動は基本一人でするぼっちな大学生活が一番おすすめ。

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