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手持ちの服を減らす方法と手順とメリット

   

手持ちの服を減らす方法と手順とメリット

手持ちの服を減らす方法と手順

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手持ちの服を減らす方法と手順

ミニマリスト目指してから1年近く経つが手持ちの服を減らしてみたのでその時の方法と手順書いておきます。

ちなみに、ミニマリストを推奨しているわけではありません25歳、ミニマリストは危険。目指した結果も参考までに。

服を減らすうえで参考になる本

この本

 

が参考になりました。

手持ちの服リストを作る

まずは手持ちの服リストを作ります。

筆者の場合は100枚以上あり、元お洒落キング25歳、女子大生にダサいと猛批判されたメンズファッション6選にもあるように、一度はお洒落キング(笑)だったので基本的なアイテムは幅広く一通り持っていました。

その中から要らないことが明確なものを手放します。

かぶっているものがあることに気がつくはず。

手放した理由を書き出す

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筆者が手放したのは以下の服。

  • ダサい服→着ないから場所取るだけなのでほぼ新品のものも含め全処分。
  • サルエルパンツ→流行終了。
  • ショート丈の緑のPコート→着ると大学生みたいになる。大人な格好の方が自分らしい。
  • 黒スキニー以外のズボン→黒スキニーが好きで黒スキニーだけで数種類あるため結局履かない。
  • パーカー→ファッションの幅を広げるために買ったが好みの問題でほとんど着ない。
  • 水色のシャツ→趣味が変わったため。4枚中3枚処分。
  • パジャマ化してるTシャツ→20枚近くあったが実際に着ていたのは決まった5枚くらい。

定番コーディネートを決める

今のところの各状況ごとの最強のコーディネートを決めます。

  • 仕事→スーツ2種類。シャツは全て白。ネクタイは普段しないため2本だけ。
  • 私服→スキニー、ジャケット、カットソーが基本。全て黒。
  • 冠婚葬祭用黒スーツは置いてる。
  • 家の中→体操服。中途半端なジャージよりも思い入れがある。
  • コート、鞄、マフラー、手袋は仕事・私服兼用

褒められた服を書き出す

  • スタイリッシュな雰囲気が褒められやすい。
  • 着崩したようなものよりカッチリしたものが似合う。

理想のワードローブを作る

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理想のワードローブを作り、それに特化してアップグレードしていく。

  • スキニー
  • カットソー
  • ジャケット

冬はアウター着るし、マフラーも巻く。

寒くない?と言われるが、家も会社も駅近、神戸大阪間が生活圏の筆者が外を歩く時間は意外と少ない。

自分の生活スタイルに関係のないものは排除。

長い間使っているものを書き出す

長い間使ってる物は気に入っている可能性が高い。

筆者の場合は黒。結局一番使いやすい。

持たないものリストを作る

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上記の過程で服を厳選していくと持ってても使わないものが分かってきます。

筆者の場合は

  • 黒、濃紺、濃灰色以外のズボン。
  • 細身シルエット以外の服。

服を減らすメリット

服を減らすといいことだらけ。

部屋が片付く

部屋の中が片付きスッキリとした空間で生活できます。

現金化

服をオークション等で売ればお金にすることもできます。

不用品販売30万稼いで分かった、不用品販売を副業にするメリットデメリットもご参考までに。

常にお洒落

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服を減らす過程で気に入らないけど着られるからもったいなくて着てる服やダサい服はなくなる為、常にお洒落な状態になれます。

集中力を保つ

人間は服を選ぶという小さな選択行動だけでも集中力を消耗してしまうそうです。

服を減らせば毎日他のことに集中力を使えます。

スティーブジョブズがいつでも同じ格好なのは有名な話。

服が自分らしくしてくれる

自分らしい服が自分らしい生き方にさせてくれるそう。

上記で紹介した本の筆者の場合はバルーンアーティストとして生きることを決め、黒いスーツを捨てた。

その後、黒いスーツでやる仕事の打診があったが、黒いスーツがないおかげで自分の生き方とは違うと判断できたそうです。

もっと服を減らしたい

減らしたつもりでもまだまだたくさんある服をさらに減らせないか検討中。

この記事が何かの参考になれれば幸いです。

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