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お酒を飲まない理由6選~酒飲みたがりに言いたいこと~

酒を飲まない理由

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僕はお酒を飲みません。

飲めないわけではないのでたまに飲み会に行った時には飲みますが自分からは全く飲みません。

お酒を飲まない人代表として「お酒を飲まない理由」を書きます。

お酒による現実逃避に興味はない

お酒で現実逃避したくない

お酒を飲みたがる人になんで飲みたいのか聞くと「現実逃避がしたい」と返ってきたりします。

現実逃避したくなる気持ちはわかりますが、現実逃避はしたくありません。

なぜなら、お酒を飲んで現実から逃避してもそれは一時的なものであって、酔いがさめれば現実の状況は何一つ進展していないからです。

お酒飲んで現実逃避する暇があるなら現実と向き合って少しでも現実を理想に近づけるのに時間と労力とお金を使いたいのです。

お酒は体に悪い

少量なら体にいい説もありますが、健康のために少量飲みたいっていう意味で飲みたがる人は稀。

そんな少量にとどまらず、健康を害している人が大半。

お酒に酔って迷惑かけるな

酔って気持ち悪くなって、電車の中で吐いたり、帰れなくなったり。

これは一部の人ですが、飲んだら人に迷惑かかるまで飲むな。

お酒に酔ったせいにするな

お酒に酔い人に迷惑をかけ「酔った勢いで…」「あの時は酔ってたから」という言い訳は許されない。

何故なら、酔うに至る「お酒を飲む」という行動をしたのは自分自身。

だから酔って人に迷惑かけたらそれは酒のせいじゃない、自分のせい。

話のきっかけに酒飲ませるな

飲み会や懇親会では話題がなくなったり、話し始めのきっかけとして「飲んでる?」「飲んで」「注ぎましょうか?」と言ってとりあえずお酒を進めがち。

会話のきっかけにお酒を使うな。

そのタイミングでの一口の積み重ねが体調を崩す原因となるのだ。

僕は社会人になってからも最初の乾杯のタイミング以外では一度も人のグラスにお酒を注いだことはない。

相手が女性なら「美しかったのでつい話しかけてしまいました」とか、男性でも「なんかオーラ出てたので話しかけてしまいました」とでも言っておけば少しは自分の特別感も演出できるものだ。

飲みで交流しようとするな

若者だからなのかもしれませんが、飲み会に行ってみたら大半がお酒を飲まないというパターンに何度も遭遇しました。

お食事会をするべき。

飲まないなら飲まないと主張しよう

以上、のことにうんうん頷きながらも

別においしいとも思ってないのに

大人ぶって何となくこういう時は「飲みたい」ものだなんて漠然とドラマか漫画の主人公にでもなったかのように

飲みに行くそこのあなた!

自分を持ちましょうよ?

って話を昨日お酒飲みながら話していました。