貯金術

手取り21万円家賃8万円一人暮らしの家計簿

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手取り21万円家賃8万円の一人暮らしの家計簿を公開します。

手取り21万円家賃8万円一人暮らしの家計内訳

手取り21万円の家計内訳

  • 手取り213,000円
  • 家賃80,000円
  • 通信費4,000円
  • 水道光熱費5,000円
  • 食費・交際費74,000円(平日1,500円×22日=33,000円休日5,000円×8日=40,000円で計算)
  • 貯金50,000円

手取り21万円家賃8万円でも貯金はできる

ご覧の通り、手取り21万円に対し、家賃8万円は若干高めですが貯金5万円くらいまでは無理せず可能です。

食費・交際費の予算を74,000円としているのは友達との遊び内容がご飯である場合も多いので、交際費=食費としています。

ただ、実際にはふるさと納税の肉や米のおかげで自炊は野菜くらいしか買わないので10,000円で十分です。

また、交際費はぼっちなら64,000円もかかりません。

なので、実際に使う交際費が大体24,000円とすると、40,000円は余るので、元から貯金予定の50,000円と合わせて月9万円は貯金できます。

[memo title=”MEMO”]さらにヤフオク・メルカリ・この技を使うので月10万円は固いです。[kanren id=”331″][/memo]

手取り21万円の家賃は7万以下が理想

「家賃は手取りの三分の一程度」が目安と言われています。

8万円では微妙に高いのでもう少し家賃が安い物件への引越しも考えましたが、引越しにかかる費用と回収期間を考えると、大変なだけで効果は薄いし、家賃は高めだけど快適なので辞めました。

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手取り21万円なので通信費を節約

上記の通り特に節約を意識しているわけではありませんが、唯一頑張ってる部分があるとすれば通信費です。

一人暮らしならではの技なのかもしれませんが、スマホと家の通信回線を契約していません。

その代わりポケットwifiを契約しています。

荷物が増える以外に不便はないのに通信費が月4000円で済むのでおすすめです。

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通話はLINEが基本だし、たまに自分から電話かける場合でもLINEの「LINEOUT」を使えば広告見るだけで固定電話には3分まで、携帯には1分まで無料でかけられます。

それ以上の時間かける場合は「ブラステル」というチャージ制のIP電話を使えば1年で500円も使いません。

手取り21万円家賃8万円は余裕

手取り21万円家賃8万円は余裕です。

追記:この記事を書いてから3年半くらい経ちました。

夜しかいないのに、また、インテリアも適当でダサいのに家賃8万円は勿体無かった。

今だったら一人暮らしなんて家賃4万円で十分って感じ…笑

家にお金かけるのは少なくとも妻とか誰かが昼間も多少滞在するようになってからで十分です。

3年半経った後の僕の家への考えはこちらの記事に書いてあります。

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